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プロフィール

中尾利彦

Author:中尾利彦
■プロフィール

中尾利彦(なかおとしひこ)

西南学院大学人間科学部社会福祉士学科卒
「笑顔のレシピを探すRunner」
・一般社団法人障害者自立支援協会 理事
・FUKUOKA RUNNERS 代表
・博多経友会 スタッフ
・Monkey Cafe マスター
・西南ビジネスクラブ 幹部

〇1989年1月12日、父が大好きな陸上選手、瀬古利彦選手からとったのが名前の由来。
父を喜ばせたいという気持ちから、高校では陸上部へ入部。
今となっては三度の飯と同じぐらい『走る』とは自分にとってなくてはならないものになっている。

〇19歳の時に高校生の時からの夢だったホノルルマラソンに出場し、年代別2位という成績を収める。
夢は描けば叶うと感じる。

〇20歳では自分の限界に挑戦したいという一心で阿蘇の100Kmマラソンに出場し9時間24分で完走。
自分の目標次第で景色は変わるということに気づく。

〇21歳の時に障がい者の息子さんがいらっしゃる母親のスピーチを大学の授業で聴き、福祉の分野でいつか会社を作ると決意する。

〇24歳、2年間勤めた家具の会社を辞め一般社団法人障害者自立支援協会の副理事としての道を選択する。

◆趣味
〇取材
大学生時代に企業取材サークルFUNに入り、人の人生想いに迫る取材の面白さに引き込まれる。出会いにより人生が大きく変わることがあると感じる。

2012年11月、取材を通じて
学生に活躍する福岡の社会人と出会う機会を作りたい想いでFUKUOKA RUNNERSを立ち上げる。
過去65名へ取材を実施。
現在も更新中。

◆特技
終電を逃しても福岡市内であれば走って帰る。

◆プチ自慢
「風が強く吹いている」という駅伝の映画に房総大学の一区のランナー役として出演。

◆好きな映画
『PAY IT FORFARD』
『最強の2人』

◆興味のあるワード
笑顔、健康、食、本、取材、マラソン、教育、旅、カフェ、コピーライター、仕事、福祉

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2013/08/20 (Tue) 10:30
どうやったら前に進めるか?

先日聞いた話でそうなのかなーって感じた話を聞いた。

マニュアルの時代は終わり、
これから個人の能力によって物事が作り出されていくという。

これまではマニュアルによって生産性が飛躍し必要となってきたが、

上からの指示で動き、それ通りに動くだけでは上手く機能しなくなるのかもしれない。

果たしてそうなのだろうか?

僕はマニュアルは顕在し、過去からの失敗からどんどん蓄えられて次に託していくものだと思う。

技術者や専門家の知識や経験を次に引き継がずに、
何もない状態から何かを創り出すのはもったいないし、それ以上のものは生まれないし、

組織において機能しなくなるはずだ。

ではどういった世の中になるのだろうか?

どこかの決められた場所には集まらずに、各個人が仕事を創りだせる世の中となるのだろうか?

やはり、様々なところでも言われているが格差はこれからどんどん広がっていくはずだ。

会社という組織が完全になくなることはないとは思う。

なぜならこれまで指示に従って行動してきた人が自分の頭ですべて考えてお金を産み出すということは難しいように思えるからだ。

その上、責任が伴う。この責任を自ら進んで取りますよ!って人も少ないかもしれない。


先日、アジアで300日は仕事をしている本村さんの話を聞いた時
本村拓人さんのお話

責任を取るためには覚悟が必要だという言葉に共感した。

つまり覚悟を決めるほどの問題意識、ミッションがあるのかと考えると皆が皆ないと思う。

これは無理やり見つけるものではないし、見つかるものでもない。

未来を見据えて行動していくことも、目の前のことで精一杯で、

行き当たりばったりとなってしまう。

そこから抜け出すためには、一度自分自身を俯瞰する時間を取ることが必要だと思う。

そして在り方を考えることと、具体的にどのように行動を起こしていくかをチェック項目を作ることが大切だと思う。

これを毎日時間を取るようにできると、

少なくとも自分が情熱を燃やしていることや、

楽しいことが見えてくるかもしれない。

得意な事や苦手な事も時間の配分によっても見えてくる。

僕は今、自分で考え、短いスパンだけでなく長い期間でどのように舵を取っていくかを考えなければならない。

一日単位だと上手くはいかないから、計画を如何に上手く立てて、

それからどうやって愚直に行動し、チェックできるかだ。

早く前に進みたいと考えても、結局は今の積み重ねだ。

それも一定のペースで刻むこと。

マラソンと一緒。


あとは共感力。

身近なところで気づかない問題点を見える化していくこと。

そして情熱を以てまず自分が一歩を踏み出すことが、

今前にチームで進んで行くため必要なのかもしれない。

まずは福岡の地でこれをやる。

愚直に行動を起こす。

考える

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2013/08/15 (Thu) 18:12
余裕のある状態を保つためには

先日、利用する予定だったバスに乗れなかった。

理由は前の予定を詰め過ぎていたため間に合わなかったからだ。

結果的にどうなったかというと1本見送ったために約1時間近く相手を待たせてしまうという事になった。

更に焦っていたのか携帯電話も落としてしまい、事務所に忘れ物を後日取りに行くということにもなり、

相手にも手間をかけ、そして自分も無駄な時間を使うことになってしまった。

原因は余裕がなかったことだ。

時間にだけでなく、心に余裕がなかったから二次災害が起きてしまった。

ここでまず、予定を詰め込まずに待つぐらいのスタンスでいること。

そして失敗してしまった時は、事実は変えることができないのだから慌てずに、深呼吸して余裕を持つことを意識したいと思う。

深呼吸


2013/08/14 (Wed) 18:15
『人を動かす新たな3原則』

セールスの金言ABCは、
長い間、
Always Be Closing
-だった。
21世紀のABC3原則は?

モチベーション3.0やハイコンセプトでお馴染みの
ダニエル・ピンクの最新作
『人を動かす新たな3原則』

先日衝動買いした一冊。

最後に訳者解説にもあるが、
まさかダニエル・ピンクから営業に関する書物が発刊されるとは!!
という気持ちでこの本を手に取った。

僕がこのダニエル・ピンクの本で好きなのは未来について書かれているところだ。ここに関心がある。

未来を創っていくためにはどのような行動や思考を持つべきだろうか?

目の前のことを一所懸命にやり続けることも過去を振り返ると同時に、
やはりこれからどのような社会がやってくるのかを予測し備えなければならない。

起こりえる事態がわかっているのに行動できないのも問題だけど、
努力して知れる情報を得れない状態も問題である。

セールスつまり営業と聞いて皆さんはどのようなイメージを抱くだろうか?

「うるさい」「つらい」「不誠実」「不快」など、あまり好ましくない言葉で印象づけられる分野だ。

しかし、様々な場面を切り取ってみると、ほとんどの人が営業をしているのだ。

セールス力とはそもそも何だろうか?

一部の人しか与えられていないものなのだろうか。
本書では社会をよくしたいという使命感に基づく強力なモチベーションの結果として、自然に発揮されるもの。
つまり人間誰しもに内在している能力であり、それは社会性と一致した時に、自然に解放するものだそうだ。

うーん。これだとなんか綺麗ごとにしか聞こえない。もっと読み進めてみると・・

セールスはテクニックとして身につければ、周りから疎まれるが、人間性の深い理解に基づくセールスを実践すれば周りから応援されるようになるそうだ。
つまり、「売り上げにならない、売り込み」ではなく「売り込みしない、売上の上げ方」を伝えている。

今回ダニエル・ピンクが古風のセールABCの代案として社会科学の膨大の調査から挙げた特質は、
Attunement(同調)
Buoyancy(浮揚力)
Clarity(明確性)
である。

この3つに触れていくとかなりの文字になってしまうので書かないが。事例で新たな気づきがあったものを今回は3つ紹介したいと思う。

○1会議に誰も座らない椅子を持ち込む
アマゾンでも、多くの組織と同じように多数のミーティングが開かれる。しかし重要なミーティングでは、幹部やマーケティングの達人、ソフトウェア担当者の席の傍らに、誰も座らない椅子が一脚置かれる。その部屋でもっとも重要な人物が本当は誰なのか、出席者に思い起こさせるためだ――それは顧客のことだ。

○2自分宛てに断りの手紙を出す
仮に今度就職の面接を受けるか、投資家に資金提供を依頼するところだとしよう。1時間ほど時間を割いて、あなたが心をつかもうとしている人物が「残念ながら今回はご縁がなかった」理由を述べた手紙を、自分で書いてみるとよい。
 自分で書いた手紙を読むと、おそらく笑いがこみあげてくるだろう。ひとたび書面の体裁になると、それほど悲惨には思えなくなる。さらに重要な点は、断られる理由を明確に指摘することで自分の弱点が浮かび上がり、その強化に努められることだ。

○3自分のお祖母さんと接するように全ての人と接する
『ニューヨーク・タイムズ』紙によると、写真添付の効果を研究したイスラエルの放射線医師イェホナタン・ターナーが、自分の仕事が人間味に欠けていると最初に感じたときにとった方法は、検証するCT画像の1枚1枚を父親のものだと想像することだったという。
 ターナーの知恵とその簡単な技法とを、人を動かすことに関しても取り入れることができる。すべての出会いで、相手を自分のお祖母さんだと思ってみるのだ。

上記の3つから、
テクニックではなく、仕事にどのような気持ちで臨むべきかを非常に考えさせられた。
相手に自分自身が自信を持ってサービスを提供できるか考えて取り組んでいるか。
こういった事例に触れた時に問い質すことができる。
ただ読み、それで終わりではなくそれからどうするかが大事である。

何を知ってもらい、
そこから何を感じてもらうか。
そこからどのような行動をして欲しいか?

仕事をしている以上、日々前進し数値と向き合わなければならない。
ただ闇雲に前に進んでいって、それが違う方向に進んでいては周りにとっても顧客にとっても迷惑をかける恐れがある。

俯瞰して物事を見つめる為にも、気をつけていたい。

あとは行動あるのみ。

人を動かす

2013/08/13 (Tue) 15:33
好きな時に好きな事をする

先週末は地元のメンバーで近くの海に遊びへ行った。

FaceBookページには水着持参と書かれていたのにも関わらず、

完全に見落としていてバーベキューを目的に参加した。

11時頃に母校前に集合して出発。

なんだかんだで1年ぶりぐらいに再会した人ばかり。12人ぐらい参加していた。

今年初の海。

青空が広がっていて、サンダルなしじゃとても砂浜が歩けないぐらい本当に暑かった。

BBQが始まって、乾杯ですべった後、

僕は深い眠りについた。

aoba umi


僕の役目といえば簡単な動画作成と野菜を少々焼いたぐらいだった。

うつ伏せになって寝ていたせいか時計の部分だけ白く、あとはきっちり日焼けしていた。

他のメンバーは海やBBQやお酒を満喫していて終始笑顔だったことに、

友人がFaceBookにアップした写真から知ることができた。

ブログ海


夜には参加できなかったけど、
夜は更にメンバーが参加してすごいことになっていたことに、
こちらも写真を通して知ることができた。
あえて写真はアップしませんが(笑)

今の時代って本当に便利やね。

aoba yoru


話しは戻って、何のために海に来たのやらと思ったけど、

冷えぴたシートとても気持ち良かったし、楽しかったのは間違いない。

参加して良かったー!!片づけはちゃんと手伝いました。

ふと中学生の時から何年経ってんだ?って思った。

気づけばもう10年近くは経っているらしい。

これから時間の経過って加速していくんだろううね。

今年結婚した人もする人もいるって話を聞いて、だんだん大人になっているんだんーって感じる。

学生の頃とは違って、

仕事とかいろいろあるし、

付き合いとかもある。

だけど会いたいときに会えて、

好きな時間に好きな事をしていたい。

以前は、未来のために「~をしなけらばならない」と縛られた言葉を良く使っていたけど、

そうじゃなくて、今楽しいことを一生懸命やり続ければ良いと思う。

優先順位がやっとこさ自分の中で見えてきた。

いつ死ぬかわからないんだから、

精一杯好きな仕事もするし、失敗もするし、走ったりもする。

それで誰かがその日に喜んでくれたらそれでOK!

他人からの評価を気にする必要はそんなにない。

忙しく日々過ぎる中で、すやすやと眠りながらふとそんなことを考えていた。

また気軽にふらっと集まれる関係でいれる人が少しでもいたらいいな。

目が覚めた。

aoba umi2

2013/08/12 (Mon) 17:16
詐欺から身を守れるために考えるべきこと

高齢者を狙った犯罪は一向に減らないという話を聞いた。

昨年1年間の被害総額が153億円を超える振込詐欺。

今年1月から5月まで89億円に上り、被害件数は前年を大幅に上回っている。

被害者の約9割は60歳以上の高齢者。

なんと最近の手口は振込詐欺ではなく直接お金を持ってこさせる手口が半分であるそうだ。


また急増しているのが、「送り付け商法」

個人や職場宛に注文していない健康食品や書籍などが届き、支払を要求される。

通常は「受け取り拒否」にすべきケースである。

高齢者の被害者の9割が自分がこのような事態に巻き込まれるとは思ってもいなかと答える。

詐欺の内容を聞いてみると悪質だ。

葬儀の日を狙い、故人が生前に注文したものと思わせて商品を送り付ける卑劣なケースも増えている。

生活がどんなに苦しかったとしても、
人の不幸に更に追い打ちをかけるようなことを考えるのは人としてどうかと思う。

対策としては家族間でコミュニケーションを密にすることが必要なのだが、

家族に迷惑をかけたくないという気持ちから4割近くは家族への事情聴取を拒むという。

対策としては、こまめに連絡を取れるような関係を築くこと。

そして高齢社会により今後さらに増えていく高齢者を狙った詐欺は、

これからも形を変えて増加し続けるはずだ。

新たな詐欺の情報が入ったらすぐに、伝達していくことに取り組んでいきたいと思った。

詐欺




2013/08/12 (Mon) 09:50
乗り切ろう熱中症!

昨日、一人暮らしの孤独死が発生されました。

原因は熱中症。

今年も暑い日が続いているから今後もこのようなことが続く恐れがあります。

そもそも熱中症とは何でしょうか?

高温多湿の環境下で、体内の水分やミネラルのバランスが崩れたり、
体温を調節する機能がうまく働かなくなったりすることで、体内に熱がたまり、
吐き気、だるさ、大量の発汗など、様々な症状が起こります。
屋外だけだと勘違いされがちですが、実は室内で発症するケースも多く見られます。

ではどのような対策が必要なのでしょうか?

今回は5点お伝え致します。

1つは、こまめに水分補給をすることです。適度な塩分補給も必要となります。

2つめは、部屋の温度を測ること。温度によってはエアコン・扇風機を上手く使用しましょう。

3つめは涼しい服装をすること。外で作業をするときは首元にタオルなど直射日光が当たらないようにします。

4つめは緊急時・困った時の連絡先を確認しておくことです。

5つめは、コーラ、緑茶、コーヒーなどのカフェインを含むものは、
利尿作用で身体の水分が減少してしまうので、大量に飲むことは控えることです。

では熱中症になった場合はどうすれば良いのでしょうか?

それは涼しい場所へ避難し、衣服を脱がせ、身体を冷やすことです。

未然に想像し、管理することが求められます。

今後も予防対策を発信していきます。

元気な人ほど大丈夫と言って、その後に対策しおけばよかったーっとなる場合が多いと感じています。

なってから後悔しないようにするためには、

自分もなる可能性があるとニュースを見た時に学ぶ姿勢が大事だと思います。

それでは素敵な一日を。

資料元:博多区保健福祉センター 健康課

熱中症

8/11 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013081101001801.html

2013/08/10 (Sat) 08:55
やってはいけないこと vol.01

皆さん、おはようございます。

今日は朝5キロ走ってきました。最近は7時になるともう暑くて走れません。

走ることは僕にとってリフレッシュできる時間。

頭の中が整理され、TO DOを具体的に考えることができます。

また自分の在り方についても振り返り、軌道修正しなければならないと自省することもできます。

最近は夜遅くまで活動することが多くなり、朝の時間を確保できずにいましたが、

走ることで得れる効果を再確認したので、再び自分の時間の使い方について決めていこうと思います。

ウォーキングでも良いので朝に体を動かすことをオススメします。

さて、今回のブログのテーマがやってはいけないこと。

そしてそのことをやってしまうとどうなるかについて考えてみました。

今朝は大きく2つについて。

1つは嘘をつくこと。

2つ目は作業を先延ばしにしてしまうことです。

2についてはできていないので、自戒も込めて書いてみます。

■1つ目の嘘をもしついてしまうとどうなりますか?

これは他人に嘘をつくこともそうですが、
自分自身に嘘をつくことは最もしてはいけないということを忘れてはいけません。

ちなみに私は取材を過去に75名近くしてきましたが、
嘘をつかないことを挙げられていた方は3/1近くいらっしゃいました。

もしやってしまうと
・自分に自信がなくなります。信頼を失います。
・自分自身が嫌になります。
・モチベーションが続きません。
・自分を見失います。
・いづれその嘘は見抜かれます。
・迷惑をかけます。

だからこそ普段から正直であることを忘れないように意識したいと思います。

自分で正直であることは、楽しいし気持ちが非常に楽です。

何でもかんでも挑戦することは大事ですが、一度違うと感じたらやめます。

人から頼まれたから、考えずにやるのではなく本当に必要なのか考えて判断する癖をつけていきたいものです。


■2つ目はやるべきことを先延ばしにしないこと
時間に余裕があると、判断するとつい後でやろうと判断します。
中学も高校も大学の試験もずっと先延ばしにすることで試験日前夜は大変な思いをしていました。

この先延ばしをあえてしてしまうと
・延ばせば延ばすほど、面倒になります。
・時間がかかった分クオリティーを求められます。
・軌道修正しにくくなります。
・信頼を失います。
・仕事を頼まれなくなります。
・先延ばしをする習慣が身につき、やるべきことが溜まっていきます。
・締切に間に合いません。

そうならないためにも、すべきことはその日にやってしまうことが大事です。

マラソンなんて3日走ることを中断してしまうと体力の低下や怪我につながります。

正直このスピード大切だと分かっているのですが、言い訳や自分の能力の把握ができていなければ、
すぐに陥ることです。

僕が苦手とする部分ではあるけれど克服しなけば次には進めないのは自分が一番分かっています。

対策としては
・普段よりも30分間早めに起きて、その時間に充てることです。

・もしくは不必要な時間を洗いだし、不必要な時間を排除することも考えることです。

そのためにも規則正しい生活と自分が何に時間を投資しているのか知ることが必要になります。

自分が嫌いにならないためにも、他の人に喜んでもらうためにも、
1、嘘をつかない 2、先延ばしにしないことを意識していきます。

まだまだありますので、後日書きます。

それでは良い一日を。
時間

2013/08/08 (Thu) 12:52
続けることで見えてくるもの

4月から書き続けているRUNNERS HIGHブログも3か月以上が経過して、

もうすぐ4カ月になる。

日々考えたことをただただ綴るこのブログ、

最初はRUNNERS HIGH ブログと検索しても、

次のページへを3回クリックしなければ表示されないほどで悔しい想いをしていましたが、

今日調べてみたら一番下ではあるけれど表示されていました。

これは非常に嬉しい。

そして自分の名前で検索すると一番上に表示されるまでにもなりました。

もう代名詞といっても過言ではありませんね。

だからこそ嘘をつかずに、本当に感じたことや気づいたことを素直に書いていきたいと思う。

最初は毎日できていたことが、いつのまにか間隔を空けてしまうようになっていたから、

継続して記すことを当たり前にしていきたいと思った。

また読んでくださるかたが読んで勉強になったーって思えるほどの専門性や捉え方を、
文字にしていければいいなと思う。

気持ちを言葉にするって難しいことだけど、

だからこそ面白さがある。

なんか書いていくことで自分が少しずつ見えていく。

それは良い部分だけでなくて悪い部分も。

見えないジグソーパズルを手さぐりで作っていく感じ。

どんな絵が完成するのかも、これから積み重ねていく自分次第。

テーマを決めて考えてみる時間を作ることのできることは心に余裕のあることだと思う。

忙しいからこそ、心にゆとりを持つことを改めて大切にしたいと思っていることに気づいた。

これからもよろしくお願い致します。

つづる

2013/08/08 (Thu) 12:23
仕事について考える

先週浜口さんのセミナーを受講した内容をまとめたいと思う。

そこで集客とはなんぞやということから、実際に何を学ばなければならないかを知った。

そもそも集客とは何か?

これまでは人を集めることだと思っていた。

けど本当は興味を持ってもらい、問い合わせにつなげることだ。

そのためにもこちら側が、どんな人にどのような状態になって欲しいか?

そして商品のせいにせずに、どうやって届けるか考えなければならない。

集客とは会社にとって、砂漠にいる時の水のようなもの。

もし水がなければ行動死ぬ。だから八割の行動をそこに充てる。

今の自分はどうだ?行動の割合を改めて見てみると割けてないことが分かる。

お客様にいきなり商品を売り付けることは、

初めて会った女性に婚約届けを渡すようなもの。

だからまず接点をたくさん作り、必要な人へ届くようにしていこう。

あとはホームページや人脈についても勉強になった。

まだできていないことばかり。でも伸びしろいっぱいじゃんと自分に言い聞かす。

他の人ができることを、真似できないぐらいにやり続けることが近道という言葉に、
その通りだなーって思いながら、小さなことから取り組むことを決めた。

そして今、浜口さんの書かれた社長の仕事という本を読んでいる。
文章は少ないけど、忘れかけている大切なものを思い出させる大切な質問がいくつかあった。

定期的に振り返るためにも、この本を読んで考えてみようと決めた。

社長の仕事

2013/08/07 (Wed) 18:06
Monkeyについて

Monkeyは僕が取材の時や、朝勉強会の時や、何かのイベントの時に出現する
猿の被り物のこと。

可愛いって声をよくもらう。
僕も可愛いと思う(笑)

よく質問されるので今日はMonkeyについて書こうと思う。

Monkeyは今年の1月13日に僕の誕生日を祝って(有)ラグズの廣江社長がプレゼントしてくれたものだ。

当日は、まだニトリで働いていて4月から今の事業をに携わるって話していたところ
今の真面目さはいいけど人と違った面白さもないといけないよというメッセージを込めて届けてくださった。

その時に『猿はキーって鳴くでしょ?だからキー(鍵)となる人になりますって感じでやってみりー。』
と嬉しい言葉も頂いた。

あまりにも嬉しくて、恥ずかしいけど自分でも被っていこうと思って始めた。

その第一弾が吉良くんの取材。
終わった時に快く被ってくれた吉良くんの姿見た時に取材相手に被ってもらうようになった。

福岡の キー(鍵)となる人に問をかける取材。

これがMonkeyの誕生日の瞬間だった。問鍵という名前が正式なんです。

今となってはキー(鍵)となる問い掛けをする朝勉強会Monkey cafeも誕生した。

これからも被り続けていくMonkeyを宜しくお願いします。

MONkey11.jpg

2013/08/06 (Tue) 23:29
一年ぶりの知覧

先週末に鹿児島へ行ってきた。
朝勉強会の仲間が鹿児島出張になっているから会いに行った。

でも実は去年は一人でも行った。
高千穂、熊本の石段数が日本一のと行ったあとに、鹿児島の指宿、枕崎、天文館へも行った。
ハードスケジュールだけど、充実感はすごくて旅っていいものだなーって思う。

その中でも、去年も今年も行った場所がある。
それは知覧の特攻隊記念館だ。

戦時中、カミカゼといって海外から恐れられた兵器があった。
それは生身の人間が捨て身で大型船に突撃するというものだ。
記念館には、その人達が飛び立つ前に家族へ手紙が保管してあった。

僕とほとんど歳が変わらない人たちが、家族や日本のために飛び立つ前に
達筆な文章を残されていた。

去年その言葉に触れた時、僕は今のままではいけないと思った。
自分が生き残ることしか考えてなくて、周りの人のことなんて考えていなかった。

自分の命に変えて後世のことを祈った人達に顔向けできないと思った。
今ある命をどのように使うか?って考えたときに使命って言葉に出会った。

僕の使命は福祉の分野にあるのだと思った。
変えなければならない現状があるから。

今回の旅は再度自分の道を確認した。
きっと簡単な道ではない。

それでも決めたことだから、
やるしかない。

2013/08/02 (Fri) 17:16
TVに出演しました!!

本日お昼頃、RKB毎日放送で収録終了してきました。

内容はあんしんでんわの宣伝です。

今、LOVE FMや西日本新聞での告知をさせていただきましたが、

TVでの広告ははじめてだったのでかなり準備して臨みました。

そして本日の15:26頃、今日感テレビにてオンエアされました。

私とスタッフの内田さん共に、非常に緊張していて顔が強張っていますが、

メンバーが作ってくれたフリップボードを持って全力を尽くしてきました。

営業で駆け回っていますのが、まだまだ4月から開始したサービスのため認知度が低いというのが現状です。

ただ応援してくださる方やサービスを利用されたお客様の「ありがとう」という声をいただけた時に

もっと必要と感じる方がいらっしゃるのではないかと思い、

まだまだやらなければならないと感じています。

現状として全世帯の21.3%が65歳以上のご年配の方だと知りました。

ただ地域の会議に参加させていただいて気づいたのは、

地域の民生委員の方も高齢者の方や障がい者の生活を支えたいと想いはあったとしても

そこに行動を移すことが難しいという現実があります。

なぜなら、地域の行事つまり体育祭や夏祭り、スポーツ大会などで精一杯だからです。

だからもっと負担を減らす策も提案できるように考えていきたいと思っています。

そのためにももっと中に入って卓上の空論ではなく現場で考える努力もしていきたいと思っています。

少しでもサービスを必要としているご高齢者の方に届けばと思うだけでなく、

改善しながらも、闇雲ではなく計画を立てて行動をしていかなければなりません。

近道はないのだから。

想いを形にするというのは難しいものです。
自分が正しいと思うだけでなく、本当に必要なのか耳を傾ける必要があるからです。

本音で語り合えるためにも素直さと、信念を曲げないように常に発信したいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

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