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プロフィール

中尾利彦

Author:中尾利彦
■プロフィール

中尾利彦(なかおとしひこ)

西南学院大学人間科学部社会福祉士学科卒
「笑顔のレシピを探すRunner」
・一般社団法人障害者自立支援協会 理事
・FUKUOKA RUNNERS 代表
・博多経友会 スタッフ
・Monkey Cafe マスター
・西南ビジネスクラブ 幹部

〇1989年1月12日、父が大好きな陸上選手、瀬古利彦選手からとったのが名前の由来。
父を喜ばせたいという気持ちから、高校では陸上部へ入部。
今となっては三度の飯と同じぐらい『走る』とは自分にとってなくてはならないものになっている。

〇19歳の時に高校生の時からの夢だったホノルルマラソンに出場し、年代別2位という成績を収める。
夢は描けば叶うと感じる。

〇20歳では自分の限界に挑戦したいという一心で阿蘇の100Kmマラソンに出場し9時間24分で完走。
自分の目標次第で景色は変わるということに気づく。

〇21歳の時に障がい者の息子さんがいらっしゃる母親のスピーチを大学の授業で聴き、福祉の分野でいつか会社を作ると決意する。

〇24歳、2年間勤めた家具の会社を辞め一般社団法人障害者自立支援協会の副理事としての道を選択する。

◆趣味
〇取材
大学生時代に企業取材サークルFUNに入り、人の人生想いに迫る取材の面白さに引き込まれる。出会いにより人生が大きく変わることがあると感じる。

2012年11月、取材を通じて
学生に活躍する福岡の社会人と出会う機会を作りたい想いでFUKUOKA RUNNERSを立ち上げる。
過去65名へ取材を実施。
現在も更新中。

◆特技
終電を逃しても福岡市内であれば走って帰る。

◆プチ自慢
「風が強く吹いている」という駅伝の映画に房総大学の一区のランナー役として出演。

◆好きな映画
『PAY IT FORFARD』
『最強の2人』

◆興味のあるワード
笑顔、健康、食、本、取材、マラソン、教育、旅、カフェ、コピーライター、仕事、福祉

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2013/07/30 (Tue) 22:37
Monkey Cafe vol.017

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は4人でスタートしていきました。そして今日は特別ゲストの川添さんの講義がありました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

まずは自己紹介と、今年の目標をシェアしていきました。

そして今回は特別講義『情報発信』というテーマで話して頂きました。
講師はOffice KAWAZOE代表 川添祐樹さんです。
<講師紹介>
Office KAWAZOE(オフィス カワゾエ)

代表 川添祐樹(Yuki Kawazoe)
16年間のサラリーマン生活ののち独立。二児の父親。
情報活用コンサルタントとして、
専門領域はオウンドメディアとしての自社サイト活用とEVERNOTEのビジネス活用。
上場企業から中小企業までこれまでのべ500社(団体)のWebサイトの企画構築~販売促進支援を手掛け、
Facebook、TwitterなどSNSを巧みに利用した情報拡散や集客をネットとリアルを融合した仕掛けでスピーディーに実現してきた。
またEVERNOTEやFacebookをはじめとする各種ツール活用をテーマにしたビジネス講座・セミナーについても全国各地で実施している。

ブログ「ZOELOG(ゾエログ)」
http://kawazoezoe.com/


【情報発信】
個人が自分のホームページを持ち、発信できるようになりました。
新しいツールが次々と出現し、それに合わせて勉強をしていく世の中となっています。
皆さんは、どのようなことを発信していますか?

今回の講義では枝葉の部分ではなく幹の部分を考えること大切さと、
川添さんがそのように幹から枝葉に沿って情報発信をされているかをお伺いいたしました。

【幹から枝へ】
それでは枝葉と幹とは具体的に何を指しているのでしょうか?
ここでの枝葉はFacebookやTwitterなどのSNS部分です。
何年か経過すると衰退して新しいツールにとって代わる可能性が高いモノです。
その時代では必要なものではありますが、固執する必要はありません。

一方、幹とはツールではなく何のためにしようするのか?という部分です。
つまり、目的や目標の部分です。

幹から枝の部分を順にすると、
1、 原点
2、 目的
3、 目標
4、 スキル
5、 ネタ・情報収集
6、 読んでもらうためのテクニック
7、 ツール
となります。

mon785.jpg


今回は、川添さんはどのように意識されているかを書き起こしていきたいと思います。
■1、原点
なぜ情報発信を始めたのか?
2つ理由がありました。
1つは小学生の時にもモテたかったという理由から情報収集・発信を始めたそうです。
どうしたら女の子に振り向いてもらえるか?
と考えた時に、
モテる要素といえばスポーツ万能や、イケメンなどありますが、
そこでは他の男子には敵わないと判断したそうです。

川添少年は本を読むのが好きでした。
そこで転機が、
女の子にその知識を伝えたら喜んでもらえました。
何に感心があって、どう伝えたら喜んでもらえるのか?
様々な情報を届けることを繰り返す中で、人によって反応が変わることなど気づいていきました。
またその時に自分の好きなことで喜んでもらえると嬉しいという気持ちと、
情報に関して詳しい人って覚えてもらえることに自分の場所を見つけたそうです。

2つ目は、とある球団の情報発信のお仕事です。
球団にノウハウがなかったので、任せてもらえたそうです。
試合の情報や選手の情報を発信した時に、その時々でアクセス数が変化します。
その数字を検証する。悪ければ何が原因か調査し、改善していきます。
自分の書いた記事がホークスファンに伝わる影響力を知った時に、
情報を多くの人に伝えたいと思ったそうです。

■2、目的
では発信する目的は何でしょうか?
川添さんの場合、
自分のことを知ってもらうこと。
イメージ作り。
その結果、仕事に結びつけることが目的です。
そのためにも自分は何者で何ができるのかを明確にする必要があります。
川添さんはEvervote、またソーシャルメディア使用に関してプロで突き抜けています。

■3、目標
ここでは、
定量的  数字⇒pv(あるウェブサイトが一定期間内に閲覧された回数)
定性的  孫正義に声をかけてもらうなど。
が主にあります。

定量的目標の場合、月に1件ブログやホームページから契約がある状態。
定性的であれば、いかにメデイアに取り上げてもらえるのか?
インフルエンサー(影響力のある人に)にシェアされるかという状態を目指されています。

■4、スキル
どのようなスキルが必要になるのでしょうか?
話すのと違い誤魔化しが効かないため文章力。
情報の目利き。
ロジカルシンキングなどが問われるそうです。
ただすぐに身につくものではありません。
量は質に変化するまで続けることが第一歩です。

■5、情報収集・ネタ探し
RSSリーダーなどのツールを使用し、
気になる人や企業の情報が更新される度に発信をチェックすること。
そしてその情報を一時保管するEvernoteに入れ込むそうです。
そして少し気になった情報は自分の主観で考えたものを加え、SNSで発信。
反応を見て、情報を詳しく調べていくことで強化されていきます。
「自分ゴト」になることでので、
『もっと知りたいシンドローム』になっていて、
自分からあれこれと情報収集ケースもあります。

例えば
川添さんのお子さんが夏休みに入ってラジオ体操に一緒に参加するようになった時に、
ラジオ体操の効果について調べ、
ラジオ体操第一は、
「3分十数秒で、400種類以上ある全身の筋肉をまんべんなく動かしている」
など面白い情報が収集できるわけです。

■6、読んでもらうためのテクニック
どんなに良い情報だったとしても読んでもらえない場合もあります。
それは伝え方がまずいからです。
文脈が変われば、
コンテキスト文脈が変わると伝わり方は変わります。
どのような切り口で誰に届けるかを明確にすることで、
全ての人には読んではもらえないかもしれませんが、
読んでもらいたい人には読んでもらえる可能性は上がります。

kawazoe.jpg


■7、ツール
ふぇいすぶっく
ついったーなど
たくさんあります。
参照までに。
私も枝葉がさほど重要ではないように思います。

http://kawazoezoe.com/infographics-the-conversation-prism-4-0.html

最後にメッセージでいただいたのは、
「とにかく続けること。
未来を見据えて、模倣できない自分の言葉で残すことです」

今、たくさんの情報が溢れている中で、たくさんのツールも溢れている。
だけどその時に感じた自分の気持ちや想いは、
続けることで未来の自分にとって財産となると思いました。

川添さんの情報発信量や情報のストック量など数値を聞いた瞬間かなり驚きましたが、
すぐに手に入るものではなくて、川添さんも最初は同じで地道に積み重ねてきたものだから。
執筆しながら、焦らずに行くことが大事なのだと感じています。
川添さん、ありがとうございました。

mon787.jpg


来週8月5日は、対話の時間。これまでの内容に関して振り返り話していきます
詳細はまたイベントページを作成しシェアさせていただきます。
第18回もお楽しみに!^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!
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2013/07/29 (Mon) 11:02
夢をつまみに

今夜は大学生時代の友人の仲森と二年振りに飲み行った。
今朝3:30から起きて魚釣りに出発するなどフットワークの軽さは相変わらず。
お酒も夢をつまみに盛り上がった。
ビールジョッキ二杯でこの様。だいぶお酒弱くなってしまった。
(学生の時からそんなに強くないけれど)

仲森は三年後、居酒屋を経営するらしい。
どんな雰囲気で、どんな料理を出して、どんな人がくるお店なのか語ってた。いいね!
その時は食べにいくよ。
負けじと三年後はもっと成長していたい。
久々やったけどすっごい楽しかった。

仲森


帰る途中に高校の時の先生と会った。
覚えてもらっていただけでも嬉しかったのに、
成長したなーって褒めてもらえたのがもっと嬉しかった。
高校卒業してから7年か。
ほんとにあっという間だなーって懐かしく思いながら帰宅。
もうすぐ体育祭シーズン突入していく時期。
いっぱい挑んで失敗したあの頃があったから、今の自分があるのだと今でも思うことがある。
そしたら将来の今の自分を振り返ったら、その時も
あの頃の自分がいたから今の自分があると自信を持って未来の自分に言ってもらいたいんだ。

そんで今から、やっとで手に入れた『最強のふたり』を観る。
去年観た映画の中で一番好きだったやつ。
特典映像でドキュメンタリー“本物の最強のふたり”が楽しみだ。
たくさんの人に観て欲しい映画。
借りたい人は、お貸しますよ。
かなりオススメ。

こんな福祉の姿に日本もできれば良いな。

最強

2013/07/24 (Wed) 16:51
Monkey Cafe vol.016

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は9人でスタートしていきました。
そして今日は特別ゲストの上原さんの講義がありました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

MON771.jpg


まずは自己紹介をしていき、その後先週の振り返りを各班でシェアしていきました。

そして今回は特別講義『自分分析』というテーマで話して頂きました。
講師は最年少講師の上原和大さんです。
<講師紹介>
上原和大さん
経歴は大濠高校 卒
現 福岡大学 商学部4年生
AMATIME crew
イベント通算170人以 上動員
セミナー・イベント参加回数約100以上
自分分析 約30人
起業に目覚めて会った人約400人以上 (FBの友達)。
2029年12月31日までに世界5周することでみんなが認める地球人になることを目指すドリーマー

【自分分析】
モチベーションがいつ上がるのか?
自分がどんな時に嬉しいと感じるのか?

皆さんは考えたことはありますか?

それを知ることで、
自分が一日一日を充実して過ごすことのできる第一歩になります。

今回の講義では自分との対話の時間になりました。

MOn775.jpg


【上原さんの自分分析を始めたきっかけ】
そもそもなぜ上原さんは自分分析を始めたのでしょうか?
それは自分が悩んでいた時に、
株式会社Oneの天野貴文さんと話したことがきっかけということでした。

質問に対して、素直に自分の過去の出来事や現在の気持ちを書いていくと、
溢れるように言葉が出てきて、
気づけば4時間ぐらい夢中にホワイトボードに綴っていたそうです。

顔すっきりしていますね~。

悩みもふっとんで自分のやりたいことが定まってきたそうです。

その時に周りの人へも好きなことを見つけて、自分の好きな事に向かって挑戦して欲しいという気持ちが芽生え、自分分析活動を始めたそうです。

一度の自分分析には約3時間から4時間、相手の話に耳を傾けるそうです。

心掛けているのは、自分の意見を押し付けてしまわない事。
そのためにも聞き手に徹するそうです。

『みんなの好きが仕事になる』
そんな世の中を目指して、今、奮闘中です。

上原君


《さてMonkey Cafe講義の内容です》

講義に入る前に簡単なアイスブレイクの後に

上原くん特性のシートを使用して、

自分の行動の動機を探っていきました。
自分の動機を知ることで継続に繋がるそうです。

自分がヤル気の上がる瞬間を5つ書き出し、
このエピソードを基にいくつかの軸(感謝軸や自己管理軸や徹底軸など)と照らし合わせ
それぞれ点数をつけていきました。

そしてその内容を隣の人にシェアして客観的に見つめていきました。
僕もシートに記入してワークに取り組みました。
つい、こうあって欲しいなーっという願望が先行して点数を高めに設定しまいそうになりました。
自分に正直になって向き合うって難しいことですね。
分析した自分の内容を人に伝えることによって、
更に深く自分の動機に迫ることができました。

上原さん、素敵な時間をありがとうございました。

来週7月29日は、川添祐樹さんの講義。
これからの時代に必要不可欠な【セルフメディアと情報発信力強化】です。
詳細はまたイベントページを作成しシェアさせていただきます。
第17回もお楽しみに!^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!

MON776.jpg

2013/07/21 (Sun) 22:04
65歳以上とは思えない演劇

先日、FUKUOKA RUNNERSで取材させて頂いた

NPOニコちゃんの会主催の

「発展途上公演 王女メディア 」

http://www.nicochan.jp/2013/06/18/oujomedeafukuoka/

に昨日参加してきました。

5年前、60歳以上の女性俳優のみを募集して結成された劇団で

現在は65歳以上となる訳ですが、

演劇が始まってすぐに彼女たちの世界に引き込まれました。

内容は王女メディアの夫である王様が浮気をしただけでなく、
その相手との間に子どもができてしまった怒りから王に復讐するというもの。

そして合間にショートストーリーの演技がありました。

感想は率直に面白かったです。

声や体の表現にはエネルギーが凝縮されていて

本当にプロだなーっと思いました。

65歳という年齢を感じさせない動きと演技の素晴らしさに本当に感動しました。

これまでの自身の様々な嬉しい経験や苦しい経験を積み重ねてきたからこそ出せるものかもいれません。

人の可能性に触れた時間でした。

僕も演劇してみようかなーっと。

にこちゃん2

2013/07/20 (Sat) 22:10
それでも人生にイエスと言う

毎月参加している博多非凡塾に今月も参加してきました。

今回は「それでも人生にイエスと言う」

この本は、著者のV・E・フランクルさんが1946年に行った講演をもとにしたものです。

フランクルさんは、1905年生まれの精神科医。

第二次世界大戦中に

ナチスによって強制収容所に送られた経験をもとに書いた『夜と霧』は、

20世紀を代表する本の一冊とされています。

夜と霧は何度も繰り返して読んだ本で

生と死についてや人の生きがい、意味など深く考えさせられることがたくさんありました。

講演をもとに書かれた「それでも人生にイエスと言う」は

その経験を1年後にまとめたもので、新たに気づかされたことがいくつもありました。

このタイトルで「それでも」とあるがそれには重たいものが詰まっているように感じます。

時代の背景や環境で大きく異なるからです。

それでもフランクルさんが自分の経験を伝えると決めたのは、

環境が変わっても共通して闘わなければならないものがあったからだと思います。

それは共通しているものは何でしょうか?

強制収容所の中で生き残った人とそうでない人の違いをフランクルさんは

自分の人生に意味を見出し続けることができたかどうかという点があったと私は思います。

それは現在も国籍関係なく人には同じことが言えます。

退職した時、
人生を共にしていたパートナーの死、
自分のやりたかったいと思っていたことが成し遂げることができないと分かった時、

人は死を選ぶ確率が上がるそうです。

本の中にもありますが、
収容所でクリスマスの時期が死者数が多くなるという現象が起きていた理由として
クリスマスには家に帰ることができるというキリスト教信者の心情が
死に大きく関わっていたそうです。

自分の人生に意味を見いだせるか、また持ち続けるかどうかは
人生に大きく影響することだとわかります。

またどのような人であるはもっと大切です。

僕は今福祉の分野に自分の生きる意味を見つけ挑戦しています。

障がいのある方が働くことで生きがいを見つけ一緒に社会を活性化させていくこと。

高齢者の寂しいという気持ちを取り除くことで認知症や自殺の選択を
サービスを展開することで生きがいの一つを見つけてもらえるようにしていきたいと思います。

そのためにも、もっとひろい視点で物事を見なければなりません。

だから北欧のデンマークに行き、福祉や教育制度や現場の人たちの話を聞き

仕組み自体について考えていきます。

どんなときでも奢らず、ココロの声に耳を傾け続ける人間でありたいと思います。

人が人生に問うのではない。
人生が人に問うのである。

これまでの自分の経験が僕を突き動かしていると感じています。

soredemo.jpg

2013/07/19 (Fri) 17:02
マイナスからプラスへ

先日とある公民館で実施させた自治会のワークショップに

ファシリテーターの助手として参加させて頂きました。

参加者は29名。地区の代表の方がそれぞれ参加されていました。

ワークショップが始まって最初にファシリテーターが聞いた質問が

「このワークショップにどのような気持ちで参加しましたか?」

というものでした。

各テーブルに1~3までの番号が書かれたカードを人数分配布していたので

その番号をあげて答えます。

1、参加したいと思ってこの場に参加した方・・・1名

2、役員になっているのでいつも通り参加した方・・・10名

3、参加したくないけど義務なので参加した方・・・18名

つまり

マイナスな気持ちで参加したことが大半だったわけです。

しかし2時間のワークショップが終わった後では

次回のワークショップに是非参加したいというカードを全員あげました。

その答えはこれまでは会議のような形式、
つまり一方的に決まったことを伝える時間だったところから

参加型の時間だったことが原因だったみたいです。

会議型だといきなり議論に突入します。

参加型は会話→対話→議論という手順を踏みます。

これまでとは違うアプローチだったのは問題へのアプローチの仕方です。

問題があったら解決策を考えよう!となっていたところを

問題があったら何が原因になっているかを探り、

そこから解決策を考える手順を踏むことが大切のようです。


マイナスからプラスになるためには、

全員が参加し、対話し、未来を描き、共有していくこと。

まだまだたくさんの学びがありましたが、今日はここまで。

来月も助手としてファシリテーターや参加者から、
いろんなことを吸収していきます。

ファシリ

2013/07/19 (Fri) 10:09
強い選手の共通点

今朝も株式会社カウテレビジョンさんが主宰する朝勉強会
「モチアップ」
に参加してきました。

それも先日に引き続き司会をさせて頂く機会を頂きました。

毎回、ファシリテーターが一つテーマを決めてシェアする時間があるのですが、

今回は僕の習慣の一つでもある
【1日3つ幸せに感じたことを記録する】

と先週の株式会社FoomanLAB(フーマンラボ)のお話であった幸せについてのお話から、

自分自身がどのようなことに幸せを感じるのかを対話していきました。

・朝起きた瞬間

・ご飯を食べた時

・認めてもらった時

・隣の人が笑顔になった時

様々なお話がありました。

その中でも確かになーって思ったお話が

株式会社カウテレビジョンの高橋社長のお話です。


【強いマラソンランナー】
知り合いのスターブランド社のフロントマン 村尾隆介さんは本格的にマラソンをされる方で、

海外の大会にも出場し上位の成績を残されるトップランナーです。

マラソンで結果を出すためには、
長い距離を走ること、
練習方法、
練習後のストレッチ、
食事などの体調管理などいろいろ必要なことはあります。

でも、最後の最後で粘れるかどうかってあることが大きく関わってくるようです。

何でしょうか?

世界で活躍する様々な選手と出会い、村尾さんはある強い選手の共通点をみつけたそうです。

それは『走った後に振り返ってコースにお辞儀をする』ことです。

「あーーーっなるほど」って思いました。

私もそういえば無意識にお辞儀していました。
※ちゃっかり自分を売り込んでみました(笑)

走れることが当たり前、働く場所や遊ぶ場所があることが当たり前ではなく、

走れることや働けることが本当にスゴいことなのだと感じることができること。

これは慣れてきた時や上手くいっている時に、つい忘れてしまいそうになります。

ただ失った時に痛感します。そして有難いことなのだと知ります。

僕も膝を痛めて走れなくなった時に、
走れることが当たり前ではなく有難いことなのだと気づき、
体が今あることへの感謝と走ることへの情熱が出てきました。

日々、過ぎていくなかで少し心を休める時間をつくって振り返ること。
そうすると陰で支えてくれている人の存在があることに気づけます。

これからもそんなことを感じながらマラソンも仕事も走り続けていきたいと思いました。

皆さんは、どのような時に幸せを感じますか?

marason.jpg

2013/07/16 (Tue) 18:19
Monkey Cafe vol.015

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は6人でスタートしていきました。そして今日は特別ゲストの金谷明克さんの講義がありました。

今回は祝日ですが、通常は休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

まずは自己紹介をしていき、その後先週の振り返りを各班でシェアしていきました。

そして今回は特別講義『継続編』というテーマで話して頂きました。
<講師紹介>
金谷明克(Akikatu Kanaya)
福岡大学出身。
大学を卒業してすぐ信用組合で7年間働き、夢売る仕事がしたいとハウステンボスに転職。
人事や営業、経営などの多くの経験を積む。
学校法人へ転職。人間関係で初めて仕事において挫折する。
お坊さんの幸せの順番を逆にする話を聞いて、考え方が変わる。
現在は三興タクシーで常務理事としてタクシーのサービス向上に努める。

皆さんはいま継続し何かに取り組んでいることはありますか?
金谷さんから聞いてなるほどーっと思ったのが、
今の起床時間を2時間早めて8年間続けると、その2時間が積み重なって1年分にもなるそうです。(睡眠時間は除く)
この2時間をどのように積み重ねるかによって、人生の充実度は大きく変わると思います。
継続した後に何があるか想像したら楽しみですね。
ちなみに私はその2時間を読書に充てたいと思っています。

MON.jpg


さて今回講演をいただいた金谷さんが継続していることを3つ伺いました。
1つは【当たり前の継続】です。
当たり前というとそれぞれ捉え方が違う訳ですが、
金谷さんの会社ではあたりまえの頭文字をとって、
等身大でやれること、
「あ・た・り・ま・え」
をスタッフが共有して継続しています。
(あいさつはいつもこちらから たの人への心配り りんき応変な対応 マナー厳守  えがおを添えて) 
これを継続することであたりまえのレベルも上がり、
みんながもっと幸せになれるそうですよ。
あたりまえを実践している人が増えると幸せな気持ちになりますね。

2つ目は【自分の気に入った言葉を筆ペンでノートに書き記す】こと。
この自分だけの言葉のノートを疲れた時に読み返すとその素敵な言葉を書いた時の気持ちを思い出せるそうです。


3つ目は【幸せの順番を逆にする】ことです。
これの習慣は学校法人で人間関係が上手くいかなかった時に、
お坊さんから言葉をもらって心がけていることなのだそうです。
それまではより多くの幸せを与えようとして、自分の幸せのラインを高く設定し、
いつまでも自分が満たされるように努力しているのはわかりますが、
実際、現状とのギャップがあって、それを埋められないことで苦しんでいたそうです。
その時に言われたのが、

『幸せの順番を変えてみたらどうですか?』

でした。

『それもそんなに難しいことではありません。
笑顔で「おはよう」と挨拶し、何か感謝の気持ちが生まれた時に「ありがとう」と伝えること。
相手が気持ちよくなってくれて、あなたと過ごせて楽しいとか良かったとか言ってくれる。
つまりは、他の人の幸せのおこぼれをもらって自分の幸せを感じることができたら良いんじゃないですか』

幸せを求めると達成したらまた欲がでて、いつまでも終わりがありません。

だけど先に周りに幸せになってもらうように心がけて喜んでもらうことが、回りまわって幸せになる。
継続も自分のためにと思っては続きませんが、誰かのためにと思うと案外続くものかもしれません。
その相手の幸せを感じることができればみんな幸せになれるのかもしれません。

金谷さん、素敵なお話ありがとうございました。

来週7月22日は、上原和大さんの講義。
自分を知る旅【自分分析編】です。
詳細はまたイベントページを作成しシェアさせていただきます。
第16回もお楽しみに!^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!

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2013/07/10 (Wed) 10:34
『10年後、僕はサハラ砂漠を駆け抜けている』

『10年後、僕はサハラ砂漠を駆け抜けている』

最近、暑い日が続いていますね。
蝉が「みーんみーん」と近くの公園で泣いているし、
山笠の「おいさ!おいさ!」の声を博多の町で聞くと、
夏の訪れを感じます。

さて先月、寺田さんセミナー『すごいひとり会議』から2週間が経ちました。

一度目標を立てたものの、2013年の目標のみだったので
ひとり会議をして目標を立て直しました。
これが私の目標です。

【MY PROMISE】
①2014年3月31日までに『あんしんでんわ』事業の会員数を3000名達成。

②2019年1月11日までに福祉・地域・取材に関係する本を出版し3万部売り上げる。

③2024年4月サハラマラソンを完走。

【理由】
①2014年3月31日までに『あんしんでんわ』事業の会員数を3000名達成。

現在、障がい者の働く場の拡大、賃金アップのために今年の4月に創立された
一般社団法人障害者自立支援協会
であんしんでんわというサービスを展開している。
あんしんでんわは週に1回、10分間のお話相手するサービスを
ご高齢者の方や一人暮らしの方へ実施しています。

MISSIONは『孤独の解消』

今、孤独により「孤独死」また「犯罪」の増加につながっているそうです。
なんと2012年に東京都内であった万引きで、
65歳以上の高齢者の摘発者数が19歳以下の少年を上回ったことが7月7日、警視庁の調査で判明したそうです。

また暴行・障害など粗防犯の数は数十年前と比べて20倍。高齢者増加率に対する粗犯罪の検挙率も世界でトップだそうです。驚きです。

この問題を解決すべく、私たちがその心の声を電話を通して解消したいとい気持ちがあります。
ひとりでは難しい目標ですが、現在、民生委員さんや行政の方、友人など多くの方の協力を得ながら解決していきたいと思います。
きっと身近にこころのなかで孤独に感じているかたはいらっしゃいます。
会員数はまだ少ないので身近にご高齢者の方がいらっしゃったら協力をお願い致します。

こどく

②2019年1月11日までに福祉・地域・取材に関係する本を出版し3万部売り上げる。

私が現在24歳なので5年後の29歳、つまり20代までに本を出版したと考えています。
これは自分の名誉のため本を出版するのではなく、
目的は
より多くの人に福祉の現場、地域の課題を知って行動を起こしてもらうことにあります。
本を3万部売り上げれば知名度も少しは上がりセミナーなどでの活動がしやすくなると考えたからです。

取材活動を通じて当協会の現場だけでなく、他の取り組みをされているところへもガンガンいきたいと思っています。
寺田さんや俣野さんなど身近に本を売り上げた方の教えを請えればと考えています。

ほん

③2024年4月サハラマラソンを完走。

こちらは完全に私の趣味を極めたい!という気持ちからです。
走る前は不可能だと思っていた「阿蘇カルデラスーパーマラソン」という100KMのマラソンを
20歳の時に完走した時、自分の走るという概念が変わりました。
生きているという感覚、心の鼓動が高鳴って、涙がこぼれました。

あの時体感した自分を超える瞬間、もっと前に進んでいく自分に会える気がします。
もしかしたらその挑戦する過程で回りの人に感動を届けることもできるかもしれないと
わなりさんの挑戦を観ながら思いました。
だからサハラ砂漠を駆け抜けて顔をぐちゃぐちゃにしながらゴールしたい!
そう思っています。

さはらまらそん

この全ての目標を達成して得たいのは『笑顔』
自分も笑顔になる。そして活動のなかで笑顔がひろがっていくことを祈っています。
人が本気で笑うとき、人は幸せが幸せな瞬間だと思うから。

MY PROMISEを達成すべく
これからもひとり会議で出した計画を愚直に実行していきたいと思います。

皆さんは、どのような目標を掲げますか?

2013/07/09 (Tue) 18:19
Monkey Cafe vol.014

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は6人でスタートしていきました。そして今日は特別ゲストの長浜さんの講義がありました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

今年の目標と、数値で表すと今年の目標はどの程度進んでいるのか?
また先週の振り返りを「ライフライン」という手法(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、班でシェアしていきました。目に見える形にして発表していきました。


そして今回は特別講義『山笠から学ぶチームビルディング』というテーマで話して頂きました。
<講師紹介>
長浜靖典
元リクルートでITベンチャーの上場も経験しているカウンセラー。
経営者との人脈も強く、企業から必要とされる人材を育成するスキルに長けている。
山笠・ラグビー等で培った自己犠牲の精神で、学生と企業をつなぐ。
【出身地】福岡
【血液型】AB型 
【得意な業界】IT、ベンチャー、情報、通信販売
【得意な職種】SE、プログラマー・営業・サービス・人事
【好きなもの】山笠・ラグビー・子育て
【好きな言葉】運命は自らまねき、境遇は自ら造る。

梅雨が明けていよいよ福岡は山笠一色に。
町を歩いていても飾り山笠がずらりと並んでいますね。

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今回は幼少時代からずっと山笠に参加し続けている長浜さんから学ぶチームビルディングについてです。

皆さんは山笠についてどれだけのことを知っていますか?
私は福岡出身なのですが、ほとんど知らない事ばかりでびっくりしました。

山笠は元々、聖一国師が仁治二(1241年)年に、疫病除去のために棚にのっていた祈祷水を撒いたのが始まりという説があるそうです。これが災厄除去の祇園信仰と結びついて山笠神事と発展したのではと考えられているそうです。

山笠の期間は7/9~7/15の約一週間。
長浜さんは毎年、山笠のために12カ月の仕事を11か月で終わらせるべく業務に励み7月の山笠を迎えるそうです。
これは長浜さんだけに限らず、山笠に参加するためにはどうすれば良いのかと各個人知恵を絞って仕事に励み、
山笠に合わせこの時期に博多に集結します。

山笠は人生の縮図
地域の子どもかたお年寄りまで年の離れた人がチームとなって、
一つの事に取り組むからこそ目配り、気配り、心配り、酒の飲み方など親子など関係なく教えていきます。
大きな怪我につながる山笠だからこそ優しさだけでなく厳しく秩序を守る文化もあります。
地域でのつながりが薄れていると言われている中、山笠開催地域では損得関係なくつながる組織です。
年寄が知恵を絞り、若手がその姿から沢山のことを学ぶそうです。
一週間という期間ですがドラマがいっぱい詰まるそうです。

歳を重ねるごとに最初は雑用が多かったところから、役割が変わるところなど、
経験を積む中で視野が広がり相手の立場になって何が必要か学ぶこともできるそうです。
チームとはこのように一つの目標に向かって取り組む過程から応援者が生まれ進んでいくものかもしれませんね。

山笠にいつかでてその一体感を体感してみたい!

長浜さん、ありがとうございました!!

来週7月15日は、金谷明克さんの講義。
何かを成し遂げるために必要な【継続力編】です。
詳細はまたイベントページを作成しシェアさせていただきます。
第15回もお楽しみに!^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!

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2013/07/07 (Sun) 16:02
コミュニティ政策について考えた

7月6日・7日の二日間

初めての九州それも母校の西南学院大学で開催されたコミュニティ政策学会に参加してきた。

全国各地から参加されいたということもあり、

質疑応答の時は東北や関西など様々な方言が入り混じっていた。

さすが全国規模の学会という感じ。

学会では各都市からの現状報告と論点の整理。

イタリアや韓国のコミュニティから比較した講話、

そして興味があったのが二日目のコーディネーターについてやNPOと地域と行政の役割についてなど

本当に学びの多い時間になったし、

懇親会ではたくさんの教授やNPO理事や行政の方と名刺交換をするにとどまらず、

取材やイベントなど次に繋がるお話をすることができ、収穫の多いものとなった。

どうやら本格的に地域問題の解決に足を踏み入れていきそうな予感がした。

というよりも今回の二日間でかなり興味がわいた。

一つの視点からではなく様々な目を持ってコーディネートできる人材になりたいと思った。

西南

2013/07/02 (Tue) 07:51
Monkey Cafe vol.013

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は8人でスタートしていきました。
そして今日は特別ゲスト益田啓光さんの講義がありました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

今年の目標と、数値で表すと今年の目標はどの程度進んでいるのか?
また先週の振り返りを「ライフライン」という手法
(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、
班でシェアしていきました。

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そして今回は特別講義『プレゼン編』というテーマで話して頂きました。
<講師紹介>

【益田 啓光 (Hiromitsu Masuda)
〈Webディレクター/ Logista / 歌うサラリーマン〉】
1981年熊本県生まれ。九州大学博士課程2007卒業。工学博士。
システム開発ベンダー、企業調査会社を経て2012年1月より広告代理店へ。
「人事を尽くして天命を待つ」という働き方を実践中。
そんな誰かと出逢った時、胸を張っていられるよう日々精進中。

今回はプレゼンについて考えていく時間となりました。
これまで最近プレゼンの講師を依頼されることが増えてきて
老若男女問わずプレゼンをされてきた益田さんから

・そもそもプレゼンとは何なのか
・プレゼンの種類
・適した資料(画面、紙)
・資料作りのコツ
・話すときのコツ

について非常に分かりやすく講義して頂きました。

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私はいつも講義やセミナーの前に
「今日は一つだけでもいい。実践してください。」と参加者の皆さんにはお伝えしているのですが、
今回は一つだけでなく自分が良いと思ったものは実行して欲しいと思うほど、プレゼンに関してまとめてくださっていました。

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〇そもそもプレゼンの役割とは何でしょうか?
よく完璧な資料作りがゴールになってしまいがちですが、
『伝えること』です。
益田さんはあえてプレゼンの資料を、
プレゼンする翌日の夜や当日のぎりぎりになって作成されるそうです。
それはその時に自分が伝えたいことを伝えるためであるそうです。

私自身プレゼンというと講義や会議でするものという固定概念を持っていましたが、
実は日常にプレゼンする機会は溢れています。
例えば、挨拶。歌。
そしてプレゼンの要素がたっぷり詰まっている告白なんかもそうですね。

自分の考えや思いが相手に伝わる状態をイメージしながらプレゼンの構想を考えていきます。

資料を作る時に私がしていたこと。
それはいきなりパソコンの前に座って、いきなり資料作成し始めることでした。
時間を空けて作るということもあって一貫性のない、前後の関係性が正直わからない資料になることが多かったわけですが。
皆さんはいかがでしょうか?私と同じように作成している人が多いのではないでしょうか?
益田さんはまず紙とペンを持って、資料を作成していくそうです。
それも喋りながら書くことが肝です。

そして画面に映す内容に関しては
読ませるまのではなく、見せるものを。
5秒で伝わる資料を心がけます。
リードするのはあくまでも自分自身。

他の人がしゃべっても同じになるようなプレゼンではなく、自分自身が本気伝えたいものを自分のスタイルで感じるままに伝えること。

その他にも参加者からのたくさんの質問にお答えして頂きました。
益田さん、ありがとうございました!!

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来週7月8日は、長浜靖典さんの講義。山笠から【チームビルディング編】です。
詳細はイベントページを作成しシェアさせていただきます。
第14回もお楽しみに!^^

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