FC2ブログ

プロフィール

中尾利彦

Author:中尾利彦
■プロフィール

中尾利彦(なかおとしひこ)

西南学院大学人間科学部社会福祉士学科卒
「笑顔のレシピを探すRunner」
・一般社団法人障害者自立支援協会 理事
・FUKUOKA RUNNERS 代表
・博多経友会 スタッフ
・Monkey Cafe マスター
・西南ビジネスクラブ 幹部

〇1989年1月12日、父が大好きな陸上選手、瀬古利彦選手からとったのが名前の由来。
父を喜ばせたいという気持ちから、高校では陸上部へ入部。
今となっては三度の飯と同じぐらい『走る』とは自分にとってなくてはならないものになっている。

〇19歳の時に高校生の時からの夢だったホノルルマラソンに出場し、年代別2位という成績を収める。
夢は描けば叶うと感じる。

〇20歳では自分の限界に挑戦したいという一心で阿蘇の100Kmマラソンに出場し9時間24分で完走。
自分の目標次第で景色は変わるということに気づく。

〇21歳の時に障がい者の息子さんがいらっしゃる母親のスピーチを大学の授業で聴き、福祉の分野でいつか会社を作ると決意する。

〇24歳、2年間勤めた家具の会社を辞め一般社団法人障害者自立支援協会の副理事としての道を選択する。

◆趣味
〇取材
大学生時代に企業取材サークルFUNに入り、人の人生想いに迫る取材の面白さに引き込まれる。出会いにより人生が大きく変わることがあると感じる。

2012年11月、取材を通じて
学生に活躍する福岡の社会人と出会う機会を作りたい想いでFUKUOKA RUNNERSを立ち上げる。
過去65名へ取材を実施。
現在も更新中。

◆特技
終電を逃しても福岡市内であれば走って帰る。

◆プチ自慢
「風が強く吹いている」という駅伝の映画に房総大学の一区のランナー役として出演。

◆好きな映画
『PAY IT FORFARD』
『最強の2人』

◆興味のあるワード
笑顔、健康、食、本、取材、マラソン、教育、旅、カフェ、コピーライター、仕事、福祉

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

2013/05/30 (Thu) 20:18
愚直にいこう

今日は失敗が続き、

誰かに迷惑をかけて、

自分の管理の甘さ、

余裕のなさにすごく嫌になっていた。

どっかで誰かのせいにしたいという気持ちが出てきていて、

けど何もそれじゃ解決しないってことも知っているから更にもやもやして

何かどうでも良くなってFacebookを眺めていた。

そしたら知り合いの方が元ソフトバンクホークスの川崎宗則選手の記事にコメントしていたので
軽い気持ちでチェックみた。


川崎といえばイチローと一緒に野球がしたくてメジャーリーグに行ったけど

イチローはヤンキースに入団して、マリナーズからは再契約を結んでもらえなかった。

更に2013年3月13日にブルージェイズとマイナー契約を結んだけど、

トロントの地元メディアの反応は芳しくなく

「メジャー昇格もままならず、おそらく途中解雇されるだろう」と冷ややかだったそうだ。


今どうなっているんだろうか?


「本拠地ロジャースセンターで行われた5月27日(日本時間28日)のオリオールズ戦。
9番・遊撃で先発出場すると1点を追う9回二死一、二塁の好機で左中間への2点適時二塁打を放ち、チームにサヨナラ勝ちをもたらした。
3安打3打点の猛打賞で大ヒーローとなった川崎は地元のテレビカメラに向かって「私の名前は川崎宗則、日本人です」とユニークな片言英語で絶叫。
場内のファンからもスタンディングオベーションで声援を送られた。

地元のトロント・スター紙が
「カワサキさん、ごめんなさい」という見出しをつけて“謝罪記事”を掲載するなど、川崎の評価はガラリと一変。
アグレッシブなプレーで多くのファンを魅了し、今では本拠地ロジャースセンターのスタンドに横断幕が張られるほどの人気選手となった。」

マリナーズとマイナー契約を結ばなければ、ソフトバンクで活躍する場も年俸も2倍近くもあったというのに
「(ソフトバンクに)残留すれば、確かにラクかもしれない。
でも、もっともっと苦しんで足掻いて、ゼロより下、マイナスの位置から這い上がってみたい。
人間は足掻かなくなって、ラクしようとしたら終わり。
『メジャー』という上の世界があるならば、そこに昇格してとことん上を目指したい。そして、もっと成長したい」
と強い口調で言い放った川崎は、今

持ち前の愚直さと努力をひたむきに続け、

メジャーリーグで一目を置かれるポジションとなっている。

夢だったイチローと一緒にプレーし続けるということがダメになっても

上手くいかないとき、マイナスの位置から這い上がっていく姿に

まだそこまで自分は頑張れていないし、本気、真剣さが足りないと思った。

迷惑をかけたならその分返すぐらいの気持ちでやらないといけないと思った。

そうじゃないと状況はもっと悪くなってしまうから。しっかりそのダメな部分を認めて謝ろう。

一度深呼吸して、
ちょっと走って、
スイッチを入れ替えてみよう。

川崎にすっごい元気もらった!ありがとう川崎!!

僕にも叶えたいものがある。負けるな自分。愚直にいこう。

川崎
スポンサーサイト



2013/05/29 (Wed) 23:59
感性とはなにか?

今日の朝礼で映画やCMなど世界中で活躍している作曲家の久石譲さんの

「感動はつくれるか」の本を紹介した。

これまで手掛けた曲は数知れず。映画であれば「となりのととろ」「ハウルの動く城」「奇跡のリンゴ」

CMだと「伊右衛門」など・・耳にした曲ばかり。

その中の話の中で感性の話があった。

作品をつくるためには感性が大切だと多くの人は言いますが

実際に感性とは何か?を明確に答えるのできる人は少ない。

そして感性は努力次第で身につくものなのだろうか?

久石さんはこのように答えている。

『日本人は、漠然としたイメージだけで「感性」という言葉を大事にしすぎています。

「感性」の基盤は、そのひとのバックボーンにあるものです。

僕がつくる曲は、僕の過去の経験、知識、今までに出会い聴いてきた音楽、作曲家としての

蓄積などが基になって生まれてきます。

僕は、これが、感性の95%だと思う。

しかし、ものづくりの核心は、やはり直感だと思う。これが残りの5%です。

これが、「想像力の肝」です。

そのセンス、直感の啓示のようなものをいかにしてつかみとるかというところで、誰もが悩む。

僕もまた、そこで日々苦しんでいる。』

つまりいろんな音楽や映画などに触れ自分の振れ幅を大きくすること。

この感性は音楽の世界だけではなくあらゆる仕事でも同じなのだと思う。

だから今、20代のうちは芸術も食も音楽もスポーツも好き嫌いせずに味わいたいと思う。

明日は朝6時から勉強会。たくさん人からも吸収していくよ!

久石譲さん!感動をありがとう!!

久石

2013/05/28 (Tue) 23:22
自分らしく生きること

「かっこよく見られたいと思ううちは、かっこ悪い。かっこ悪くてもいいと思う人がかっこいい。

疲れる原因は、相手ではなく、自分にある。

かっこつけすぎていないか?」


この前、参加した天野さん主催の美人トーキング塾で

講師のヒミ*オカジマさんの

『今何をどのような感情を持っていますか?

自分の今一番困っていることは何ですか?』

という問いに対して、

正直になれずに、

世間が求めるようなかっこいい正解のような答えを探していた。

自分が一番分かっている。それは本心ではないと。

何がその本音の自分の声をストップしているのだろうか?

正直になること。本や誰かの知識ではなく自分の頭と心で考えること。

誰から何と言われようと自分の在りたい姿を語りたい。

自分らしく生きたいと思った。

自分にだけには嘘をつかないでおこう。

HIMI.jpg


2013/05/27 (Mon) 18:07
Monkey Cafe vol.008

皆さん、こんにちは!!!
昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
本日は6人でスタートしていきました。そして今日は前回の特別ゲスト小田携さんの講義を振り返ると共に自分の日常生活にどのように適応させていくかを考えていきました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

まずは恒例の今年の目標と先週の振り返りを全員で共有した後に、

先週の振り返りを「ライフライン」という手法(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、班でシェアしていきました。目に見える形にして発表していきました。

mo8.jpg

そして今日のメイン「時間管理とタスク管理」を自分たちの形に置き換えていきました。
前回、小田さんに言われたのは時間管理とタスク管理を「何のためにやるのか?」
という点です。
答えは「自分がやりたいことに時間を割くため」でしたね。
小田さんの場合であれば家族と一緒に過ごす時間です。

よくあるのは時間管理やタスク管理ができても、空いた時間で何をするか明確ではない場合です。気をつけていなければ陥りそうなケースです。

そこでまず個人ワークで考えていったのは、自分がどのくらいお金が必要で、何に使うかです。

お金が欲しい!!と思う人は沢山いますが、なぜ欲しいのかを明確にしている人は少ないと思います。お金を何に使うのかを考えることにより自分のしたいこと。何を求めているのかを書き出していきました。

次に緊急と重要のマトリクスの枠に自分の日々の生活を振り返り、各個人当てはめてもらい緊急ではないけれど重要ない集中すべきことは何か?を考えていきました。

そして5分、30分、1時間など急遽隙間時間ができた場合に何をするか具体的に考えていきました。
何をするかを準備していなかった場合、緊急でもなく重要でもない暇つぶしに走りがちです。そうならないためにも振り返りの時間をとって自分のことを知るということをしていきたいですね。

mon8.jpg

monk8.jpg


最後に課題図書の『自分を変える教室』の読み合わせ。
今日は第6章「どうでもいいや」から気づいたこと実践したいことを考えました。

皆さんは、失敗して落ち込んでいると誘惑に負けやすくなるってことを経験したことはありませんか?
そんな時にこの章からもらった問いと対処法は、

1、あなたが恐れていることは何ですか?
2、つまずいているときに何を言っていますか?
3、決心するだけを楽しんでいませんか?
4、根拠のある方法を実行する。例えば運動、瞑想、音楽など。
5、失敗した自分を許す。

案外自分が思っている以上にストレスを抱えているものです。
どうでもいいやという感情に陥る前に未然に防ぐサイクルを身につけられると快適に一週間を過ごせるのではないかと思います。

次回は株式会社ネオ倶楽部、旅の輪・九州発起人の戸田慎一さんをゲストに
『仲間力』というテーマで講義をして頂きます。題材はあの有名なONE PIECE。仲間に関してきっと新しい発見があるはずです。

戸田さん


それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!

また来週!!

2013/05/24 (Fri) 00:57
変えるヒントvol.005

今回の変えるヒントは先日FUKUOKA RUNNERSにて取材させて頂いた

社労士の松田修さんからお話を伺いました。

松田さん、オススメの本を一冊挙げるとしたら何を選ばれますか?

『司馬遼太郎の『坂の上の雲』です。

日露戦争の前後の群像を伊予松山藩出身の正岡子規、秋山兄弟の三名を主人公に描く大河小説です。

阿部寛、本木雅弘主演でNHKドラマにもなりました。

私は弟の秋山真之が大好きで、参謀志向になりました。

リーダーね使命感や物事を突き詰めて考えるとはどういうことか等多くを学びました。』

取材を通じて、秋山真之のような先を見据えてチームを引っ張っていかれる部分が松田さんに重なりました。

是非、一度読んでみたいと思います。ありがとうございました。

sakakumo.jpg

2013/05/22 (Wed) 18:17
変えるヒント vol.004

昨夜は毎月第3火曜日の19:00~20:40に開催されている博多非凡塾倶楽部に参加してきました。

博多非凡塾読書倶楽部は、1冊の課題図書を読み込み、読み終えてきた人だけが参加できる読書会です。

主催者は寺田 昌嗣さん。近著『フォーカス・リーディング』は2ヶ月で10万部を越えるベストセラーの著者で福岡・東京で有名な方です。

課題図書はビジネス名著、古典的名著、文学作品、話題の新刊書など様々ですが、どれも読み応えのあるものばかり。
独りではなかなか手が出ないような歯ごたえのある本を、仲間の力を借りて読み抜き、それを乗り越えた人どうしで充実した時間を過ごそう、というのが基本コンセプトです。(HP抜粋しています)

今回は 世界的に有名なビジネス書「ビジョナリーカンパニー」の四作目「ビジョナリーカンパニー4」
を課題図書として読んできて考えたこと、思ったことを共有していきました。

ビジョナリー4


ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。

コロラドの山中に研究ラボを設け、これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を様々企業を比較し追究してきた内容になっています。

この本を通じて、
『不確実な未来をどのように乗り切り繁栄を維持するか?』

という問いに非常に考えさせられました。
今の時代はどのタイミングで何が起こるか、
これまで以上にわからなくなってくる時代に突入すると感じています。

まずはその現実を踏まえて、どう在りたいのかゴールを描き、

想定して準備する力をつけていく時間をどれだけ自分に持てるかが大事だと感じました。

また参加者の話を聞きながら「NOT TO DO」リスト、つまり優先順位とは逆の劣後リストを作成し、
自分の経験の中で
「やらないことをと決める」
ということも実践していきたいと思いました。
まずは何でも拒まず経験することは必要だと思いますが、
曲げない部分も持たなければならないと個人的に思っています。

「エロティック・キャピタル すべてが手に入る自分磨き」
この定例会を通じて初めて知った本なので、また読み進めて来月共有していけるのが楽しみです。

erotetic.jpg

2013/05/21 (Tue) 18:08
Monkey Cafe vol.007

皆さん、こんにちは!!!

昨日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。

本日は8人でスタートしていきました。そして今日は特別ゲスト小田携さんの講義がありました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

今回は特別講義『時間管理とタスク管理』

mocafe7.jpg

参加者同士で自己紹介を終えた後、

福岡のIT企業にて人事・教育の部署で働いている小田携さんより

時間管理とタスク管理についての必要性や、小田さんが5年間取り組んだ、いろんなやり方をお伝えして頂きました。

今回の講義で一番大切なのは時間管理とタスク管理を「何のためにやるのか?」
という点です。

皆さんはなぜ時間管理やタスク管理が必要だと思いますか?

その答えは「自分がやりたいことに時間を割くため」

小田さんの場合であれば家族と一緒に過ごす時間です。

皆さんが叶えたいことはありますか?

よくあるのは時間管理やタスク管理ができても、空いた時間で何をするか明確ではない場合です。
気をつけていなければ陥りそうなケースですね。

小田さんの経験より様々な手法をお伝え頂きましたが、
まず実行して欲しいと言われていた点は下記の3つです。

1.自分の時間を記録し、無駄に過ごしている時間がないかを知る

2.無駄な時間を、自分のやりたいこと、またはそれにつながる行動をする時間に置き換える

3.自分の頭で考える時間をとる

すぐに変えることは難しいですが、少しずつ習慣にしていけるといいですね。
小田さん、早朝より本当にありがとうございました。

来週27日は小田さんの講義を踏まえて、引き続き時間管理やタスク管理編。
緊急、重要のマトリクスを用いて考えていきますよ!
早起き頑張りましょう^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!

MONKEY CAFE7

2013/05/20 (Mon) 17:28
ラジオ初出演

【明日LOVE FMに出演します】

皆さん、こんにちは。一般社団法人障害者自立支援協会の中尾です。

明日の朝9:30よりLOVE FMのThe TIMESというコーナーで

人生初のラジオ出演いたします。

弊会のサービスが少しでも分かりやすくお届けできるように

スタッフを代表して頑張ります。

応援よろしくお願いします!!

番組名:The TIMES (DJ TOM G )

出演コーナー:「Curio City Fukuoka」

放送時間:9:30~9:40

http://lovefm.co.jp/

LVE FM

2013/05/16 (Thu) 19:57
フクオカに愛を

今日の朝礼で「こころのチキンスープ」を紹介しよう!

そう思って読み返していたら、

「ニューヨークに愛を」というお話の箇所にボールペンで大学4年生の時の自分が

いっぱい気づいたことを殴り書きしていたのを発見した。

この話を読んで、

『今、経験もなくてできることは一日一日接する人に何かしら喜んでもらえるように心がけることで

自分と出会ったことのない人の喜びや幸せにもつながるかもしれない』素直に思った。

「Pay it foward」という大好きな映画からも僕はかなり影響を受けているわけだけど、

感じたことはほとんど近くて、

目の前の人に精一杯自分のできることをすることが、連鎖を起こすのだと

いつも心のどこかで信じているんだと思う。

主人公がニューヨークに愛を呼び戻そうとしたように、

まずは福岡で愛がちょっとでもひろがっていけばいいなと考えた。

では最後にその好きな話を紹介。


kokorono.jpg



「ニューヨークに、愛を」



友人と一緒に、ニューヨークで、タクシーに乗った時の事だ。

降りる時、友人は、タクシーの運転者に、声をかけた。

「どうもありがとう。君は、実に運転が、上手いね。」

運転手は、それを聞くと、一瞬びっくりしていたが、

「お客さん、口がうまいね。からかっちゃ困るぜ。」
と、言った。

「いやいや、そうじゃないよ。
ニューヨークは、車がひしめきあっているし、無茶苦茶な運転をしている連中が、
多いだろう? 
そんな中で、君が、驚くほど冷静なんで、感心しているんだ。」

「そうかい」
と、そっけなく言って、運転手は、走り去った。

「今のは、何だったんだい?」
と、私が、聞くと、

「僕は、ニューヨークに、愛を、呼び戻したいんだよ。
こんなにすさんでしまった、ニューヨークを、よみがえらせる方法は、
愛しかないと、信じているんだ」
と、友人は、答えた。

「君一人の力でかい?」

「僕一人の力じゃないよ。考えてごらんよ。
僕の言葉で、今の運転手は、気分を良くしたと思うんだ。
あのタクシーが、これから20人の客を、乗せるとする。
運転手が、いい気分でいれば、客に、親切をするだろう。
すると、今度は、その20人の客が、まわりの連中に、また、親切をする。
つまり、連鎖反応を、起こすわけさ。
自分の会社の従業員とか、どこかの店員とか、レストランのウエイターだとか、
ひょっとすると、普段は、ほとんど気にかけない、家族にさえも、
やさしくするかもしれないさ。
そうすれば、やがて、1000人以上の人を、巻き込む計算になる。
すごいだろう!?」

「でも、さっきの運転手を、勘定に入れての話だろう? 
彼が、親切にして回るという保証はないよ」

「わかっているさ、人、それぞれなんだから。
だけど、もし、僕が、今日、10人の人間に、親切にしたとして、
その中のたった3人だけでも、気分が、よくなってごらん。
これが、まわりまわって、3000人以上に、影響を、及ぼすってわけさ」

私は、それを聞いて、なるほどとは、思ったものの、

「理論的には、そうかもしれないけど、実際は、そう上手くいくとは、思えないな」と、答えた。

「もし、期待通りにいかなかったとしても、何の損になる? 
そもそも、『いい仕事をしたね』と、言うのに、全然時間は、かからないよ。
チップを増やすわけでも、減らすわけでもない。
相手に通じなくても、それはそれでいいじゃないか。
また、明日、別の相手に、試してみればいいことさ」

「お前、本気で言ってるのかい?」

「君こそ、素直じゃないよ。
僕らの会社の連中だって、給料が、安いっていうだけで、ブーブー言っている
わけじゃないんだ。
どんなに一生懸命やっても、何も、言ってもらえないのが、面白くないのさ」

「でも、連中の仕事に対する態度は、いいかげんじゃないか」

「そこなんだよ。みんな心のどこかで、真面目に働こうとサボろうと、
誰も気にかけやしないと、思い込んでいるんだよ。
どうして、誰も、優しい言葉を、かけてあげないんだろう?」

こう話ながら歩いているうちに、工事現場に、さしかかった。

ちょうど、5人の作業員が、昼御飯を食べていた。
友人は、そこで立ち止まると、建設中のビルを見上げながら、作業員たちに、
話しかけた。

「すごいね!素晴しい仕事ぶりだ。
こんな、ものすごいビルを建てるのは、さぞかし難しいし、危険なんだろうなあ」

作業員達は、この不思議な男を、いぶかし気に見上げた。
だが、友人は、全く気にせず続けた。

「いつ、出来上がる予定なんだい?」

「六月さ」
と、作業員の一人が、しぶしぶ答えた。

「そりゃあ、スゴイね。
君たち、これだけ、いい仕事ができるんだから、さぞかし鼻が、高いことだろうね」

作業員達は、あっけにとられたままだったが、私達は、また歩き始めた。

「あの作業員達が、僕の言ったことを、かみしめてくれれば、
きっといい気分になると思う。
こうやって、この街全体が、また少し幸せを、取り戻すんだ」

「でも、やっぱり、お前一人の力では、無理だよ」
と、私は、まだ賛成できずにいた。

「肝心なのは、途中で、諦めないことなんだよ。
大都市の人間に、昔のような優しい心を呼び戻すのは、至難のわざかもしれない。
でも、他の人たちも、この親切キャンペーンに、参加してくれるようになれば...」

そこまで言うと、彼は、途中で話を止めた。

通りがかりの女に、ウインクをしたのだ。

私は、思わず言った。

「ふーん、どう見ても、見映えのしない女だと、思うがな」

「わかってる。でも、想像してごらんよ。
もし、彼女が、学校の先生だったら、クラスの生徒達にとって、今日は、
最高の一日になるだろうね」


ダン=ミルマン

こころのちきん


2013/05/15 (Wed) 08:59
変えるヒント vol.003

皆さん、こんにちは!今日でブログ1か月継続達成しました。

これからも気長にやっていきます!

さて今日の変えるヒントは
公認会計士山崎隆弘事務所の山崎二三代さんの習慣です。

習慣は
「自分のノートを作ること」です。

人の頭は上手く忘れてしまうようにできています。

昨日の先週していたことをすぐに思い出せますか?

良かったなーっと読んで思った本の内容を思い出せますか?

案外思い出せないものだと思います。

ノートを付けることにより本を出されたり講師もされることのある二三代さんは

内容をノートから抜粋して書かれたそうです。

またノートを記録していく際にも工夫があります。

それは

色を変えることです。

人の話を聞いたことをメモするときや自分の意見を行動したいことを同じ色で記録した場合

後で見返した時に分からなくなります。

なので自分が考えたことを緑。

行動したいことを赤。

など分けることにより、見てすぐ分かります。なので行動するべきことを思い出す時は

赤を見るだけで良いというようになります。

ちなみに色分けのお話でもう一つ教えて頂いたことが。

山崎隆弘所長は本を読むときに色のボールペンでラインを引くようにしているそうです。

重要だと思った点は赤。

次に興味がある点は青。

最後に気になった点は緑。

というように使い分けすることによりこちらも、あとですぐに思い出せますよね。

ちょっとした工夫ですが、習慣にすると後々おおきな差になると思いました。

是非チャレンジしてみてください。

以上「変えるヒント」でした!


yamazakisann.jpg

2013/05/14 (Tue) 13:45
Monkey Cafe vol.006

皆さん、こんにちは!!!

昨日の朝も7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
昨日は6人でスタートしていきました。

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

今回もプレゼント編。

一週間を振り返りや自分のオススメする習慣のプレゼント、気づきを相手にどのようにしたら上手く届けられるか?などを考えていきました。

まずは、前回同様に2013年の目標と、その目標が達成された時どのような状態に自分がなっているかを話してもらいました。
そしてカタルタという接続詞が記載されたカードを使って、掘り下げた自分のことを更に伝えるといことをしていきました。

MONcafe6.jpg


次に先週の振り返りを「ライフライン」という手法(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、班でシェアしていきました。目に見える形にして発表していきました。

そして今回はプレゼント編。
今回は『自分が習慣にしているもの、若しくはしたいと思っている習慣』を参加者同士で共有していきました。

人に自分のオススメしているものを相手に伝えることで、新しい気づきがあって、更に磨きがかかったという話がありました。
挙がった習慣は、

・人間を人間として観ること。自分の役職や地位などで相手の扱い方を変えない心を常に持つ。
・気づきをプレゼントする。新聞やテレビ、セミナー等で知ったことや考えたことを相手に届ける習慣を持つことで意識を変える。
・情報を見極めるという意識を持ってすること。
・毎日3つの気づきを書き留める。怒られたことも書いて後で見返すと自分の為に言ってくれていると気づける。
・相手が何かを発する時に、何を伝えようとしているか言葉だけでなく表情やトーンからも感じとることを意識する。

など、本当に聴きながら僕自身もやってみたいと思うものばかりでした。

なぜ習慣にしたいと思ったのか各個人のエピソードもあってより深い話をしていけたと思います。

この習慣を継続していくと、どうなっていくのか非常に楽しみですね。

最後は今週どんな一週間にしていきたいか決意を語り終了。来週の結果報告も楽しみです。

来週20日はなんと講師、小田携さんによる特別講義があります。

有難いことにすでに満員となっています

タスク・時間管理について学んでいきますよ!早起き頑張りましょう^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!(アップが遅くなってすみません)
MONcafe62.jpg

2013/05/12 (Sun) 23:59
アウトプットを恐れない

自分の意見をだれかに伝える時、

その意見を否定をされることを恐れて、発言に躊躇してしまうことはないだろうか?

協力を要請された時に、誰かがやってくれるだろうって他の人が名乗り出るのを待っていないだろうか?

自分がそこで協力した時に上手くいかなかったらどうしようってマイナスに考えてしまうから。

ストッパーになっているのは他人の目であることが多い。

自分が思う以上に他人(ひと)は気にしていない。

そうしたらやらないともったいないよね。失敗して笑われてもいいじゃないか。

きっとそこでしなかったことのほうが、きっと大きな失敗だから。

アウトプットを恐れない。
sippai.jpg

2013/05/10 (Fri) 23:48
すごいシリーズ始動

今回はセミナーのお知らせです。

FUKUOKA「すごい」シリーズ第1弾
『すごいプレゼン』講師 Coo株式会社 高武純一

皆さん、こんにちは!

最近暑くなってきましたね。夏の訪れを肌で感じています。

さて今回はFUKUOKA RUNNERSよりセミナーのお知らせです。


『すごいプレゼン』

社会人であれば仕事、大学であれば部活やサークルなどでは必ず他者がいて

人に協力してもらわなければならない時が、あらゆる場面でありますよね。

何かしらの形でお願いするとは思うのですが、

そのお願いを聞いた時に相手はどのような気持ちになるでしょうか?

「えー、」というような顔をしながら嫌な気持ちになりますか?

それとも「私に任せてっ!!」といきいきとした気持ちになるでしょうか?

どのような感情を抱くかは、皆さんの伝え方次第だと思います。

今回の「すごいプレゼン」では
ニッポン新事業創出賞やアントレプレナー賞など

経営者の心をぐっと掴み、

数多くの賞を総なめにした
株式会社Coo副社長の高武純一さんを講師に迎え

プレゼンテーションとは?という本質に迫る講義と、

賞に輝いた時の高武さんのプレゼンテーションを生で体感してもらいます。

またプレゼンで人の心を掴めるようになるまでに
高武さん自身がどのような生き方をしてきたかに迫る質疑応答

そして参加者同士でのアウトプットの場も設けています。

参加者はなんと無料。


・プレゼンを上達させたい方

・プレゼンに自信のある方

・仕事やバイト、部活、サークル等で人をまとめる立場にある人・・・

にオススメです。自身たっぷりの第一弾、お待ちしております。

それでは詳細です。


【日時】6月1日 18:30~20:30

【場所】On RAMP 福岡県福岡市天神1-10-24 天神セントラルプレイス 2F

【会費】無料

【募集人数】30名


『すごいプレゼン』講師 Coo株式会社 高武純一

《経営コンサルティング・プレゼンター》

32歳の時に、家業の倒産で大借金を背負う。
その状況から金融機関を説得し、融資を受け起業。
2年後には数多くのメディア等に出演し全国展開する大手企業との取引を行うまでに発展。
ニッポン新事業創出大賞。アントレプレナー最優秀賞を受賞するなど、数多くのビジネス賞を受賞。
《主な受賞歴》
中小企業庁長官賞・九州ニュービジネス大賞・福岡市ステップアップ最優秀賞

◇「すごい」セミナーとは?◇
福岡で活躍される方が、これまで培われた一流の能力を
実際に感じてもらうセミナーです。
ここでの一流の定義は「いつの世も色あせない不変」なもの。
ただ聞くだけではない実践型セミナーで、行動レベルにまで落とし込んでいくセミナーです。


FUKUOKA RUNNERS主催

FUKUOKA RUNNERS
福岡の活躍されている方を取材し、
Facebookやブログを通じて発信していく活動をしている。
過去に西日本新聞社にも取り上げられ、現在は28名の方に取材を実施。
現在も更新中。
http://ameblo.jp/fukuoka-runners/

プレゼン 1

2013/05/09 (Thu) 21:58
初心を忘れない

今朝、お世話になっている松田修社会労務士事務所 所長の松田修さんよりニュースレターが届きました。
毎月1度、『経営者ルポタージュ』として組織づくりに関するお話や、仕事に関するためになるレポートをお届けされているそうです。

実は先日ありがたいことに松田さんより取材依頼を頂き、
今回の 5月号に掲載して頂きました。

記事の内容は FUKUOKA RUNNERSの立ち上げの経緯と活動の内容

そして私が4月より働かせてもらっている
一般社団法人障害者自立支援協会に入会するまでの経緯と
事業内容について

非常にわかりやすく記事をまとめて頂きました。

なんとビッグ・フィールド・マネージメント株式会社の大野尚社長の隣に。

恐れ多いですが、めちゃくちゃ気合入りました。

毎朝、一度こちらの記事に目を通して、初心を忘れずに日々打ち込んでいこうと思います。

松田さん、本当にありがとうございました。

kiji.jpg

2013/05/08 (Wed) 23:53
「枠」からはみ出す生き方

今朝は「プチ哲学」を読みました。

「バザールでござ~る」や「だんご3兄弟」「ピタゴラスイッチ」の作者としておなじみの佐藤雅彦さんが描いた絵本みたいな本です。

見開き2ページに著者によるイラストが大きく描いてあり、その横に文章によるイラストの解説がつく、というスタイルです。

最初は漫画で文字も少ないのでそんなに期待はせずに読んだのですが、

とても大切なテーマをたくさん扱っており、
かわいいイラストを楽しみながらも様々なことを考えることができました。

特に共感したテーマ幾つかありましたが、今日はそのなかで一つご紹介します。

『「枠組み」ということ。』という話。

この漫画では右のページは乱暴なカエルが突き落としているように見えるが、
左のページではリンゴから助けるための行為だということがわかりますね。

普段きっと自分は思っている以上に、一つの事実や事象だけで判断しているような気がした。
上司から今よく言われている「木を見るのではなく森を見ろ」という言葉をふとこのイラストを見て思い出しました。

またお世話になっている経営者の方から紹介して頂いた記事にも記載されていたのでちょっと真剣に考えてみました。

枠組みを持つこともきっと大切なのだろうが、場面ごとに意識を変えられる能力を持つことが必要だと僕は思いました。

枠組みに囚われないためにはどうすれば良いのでしょうか?


うーん、難しい・・・

思いつく限り挙げてみようと思います!

新聞や雑誌、書物などあらゆる情報に触れること。
特に自分が触れたことのないものを。

ある分野を探求していくことで専門性を持つこと。
その分野から物事を考えることと、

逆に違う分野を極めている人と話をしてみる。
つまり「異質なものを組み合わせること」

枠に囚われずに新しいものをたくさん生み出している人と付き合うこと。
自分がいかに常識や周りの目を気にしてブレーキかけているか気づけるかもしれない。

自分の経験から考えると、ちょっと高い目標を設定してみること。
ハーフマラソンだけしか走ったことがなかった時は、100kmを走りきることなんて不可能だという自分の中の「枠」がありました。

ただフルマラソンを完走し、
走れるかもと考え、一度100kmを走ると決め、実際に完走すると
サハラ砂漠のマラソンも、もしかしたら走れるかもしれないとなった。
挑戦する過程で、これまで自分の中で不可能だと思っていた「枠」が外れていった気がします。

実はこのような問いすらもしかしたら、枠に囚われているかもしれませんね。

皆さんはいかがでしょうか?枠にとらわれてはいないでしょうか?

何か考えていることがあればシェアして下さい。それではまた明日!

プチ哲学

2013/05/07 (Tue) 07:29
山に登る

皆さん、こんにちは!

GWはいかがでしたか?きっと旅行や帰省して家族に再会するなど新しい思い出が増えたことだと思います。

さて来月は友人たちと一緒に大宰府にある宝満山を登りにいきます。

梅雨の時期なので延期にならないことを祈るばかりです。

宝満山は5歳ぐらいの時から両親から連れていかれて一番登っている山です。

県外から福岡に友人が来ると、時期によりますが一緒に登山したあと太宰府天満宮を案内します。

楽すぎず、きつすぎずで

登り終えたときはいつも嬉しい気持ちになります。

一人でスピードを上げて登るのも好きですが、

友人と一緒に会話を楽しみながら登る方がもっと好きで、

頂上に一緒に辿り着いた時の感動はその度に違います。

登山はキツイというイメージだけで登ってこなかった人に

一歩一歩前に進んで行くと頂上に辿り着く感覚を味わって欲しいなーっと密かに思っています。

来月、山に登ります。

宝満山

2013/05/06 (Mon) 19:54
Monkey Cafe vol.005

皆さん、こんにちは!!!
今日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。
祝日にも関わらず、本日は9.人でスタートしていきました。

本日は祝日ですが、
休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。

今回はプレゼント編。
一週間を振り返りや気づきを相手にどのように届けられるか・コミュニケーションとはそもそも何なのか?などを考えていきました。

まずは、前回同様に2013年の目標と、その目標が達成された時どのような状態に自分がなっているかを話してもらいました。
そしてカタルタという接続詞が記載されたカードを使って、掘り下げた自分のことを更に伝えるといことをしました。

次に先週の振り返りを「ライフライン」という手法(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、班でシェアしていきました。目に見える形にして発表していきました。

P1000610.jpg


そして今回はプレゼント編。
まず『コミュニケーションは何なのか?』
個人で考えてもらった後に、
3~4人の班に分かれて共有していきました。

・相手に興味を持ち、相手にとって良いことはどういうことだろうか?と想像する事。
・自己開示し、相手に想いを言葉やジェスチャーやモノを通じて伝える。
など様々な意見がでました。

コミュニケーションは良く大事!と多様に言われていますが、
そもそもコミュニケーションや仕事などの言葉の定義は、
人それぞれ捉え方は大きく異なるモノだと思います。自分の定義と他人の定義をシェアする中で深めることができたのではないでしょうか?

そのあとは課題図書『自分を変える教室』で、考えたことを共有していきました。

今回の4章のまとめでは、
意志力のチャレンジに取り組むにあたり、
道徳的に良いことをしているような気分になると、悪いことしてもかまわないというような勘違いをおこしてしまう。
自己コントロール力を向上させるには、道徳的な良し悪しより、自分の目標や価値観をしっかり見つめることが必要だという内容でした。

その中で更に具体的なセルフコントロールの方法として
1、自分の言い訳を知る。
2、「あとで取り返せる」と思っていませんか?
3、誘惑のキーワードを見つける
4、「なぜ」を考えれば姿勢が変わる。
5、「明日も同じ行動をする」と考える。

というキーワードから各班、自らの経験から何か心当たりのあるものを探り、
再度シェアして行動を変えるところに目を向けるような話し合いをしていきました。

最後に今週1週間で実践していきたいことを自分のノートに記したあと、
みんなの前で発表してもらいました。
本当に小さなことでもいいので積み重ねていって振り返った時に何かしらの変化があるかもしれません。

すぐに変えることは難しいですが、少しずつ習慣にしていけるといいですね。

来週13日は引き続きプレゼント編。
どのようなことを意識すれば相手に伝わるかを参加者で更に深めていきます^^

それでは良い今週も素敵な一週間になることを祈っています!!

P1000611.jpg

2013/05/04 (Sat) 17:35
本を読むvol.001

皆さん、こんにちは!

今日はどんたく目的ではないですが天神へいって参りました。

なんでこんなに集まるのでしょうか?すごい人が福岡に集まっていました。

さて、昨日の夜は3か月ぶりぐらいに映画館で映画を観てきました。

観た映画は「舟を編む」

先日、本も読んでの鑑賞だったのですが、

とても感動しました。胸が熱くなりました。

内容は新しい辞書をつくるというシンプルな映画ですが

たった一冊の辞書を作るのに、沢山の年月と、たくさんの人の手と想いが詰まっているのだなーっと

感慨深くなります。

本当に地道な作業ですが、そこに熱中し心を込めるということ。


日々の仕事でも忘れがちな事なので意識していきたいと思いました。


images.jpg

それでは良き一日を。

2013/05/03 (Fri) 18:27
変えるヒント vol.002

皆さん、おはようございます。

今日からまた連休が始まりますね。福岡ではどんたくで今年も賑わいそうです。

さて昨日は駐車場のトータルカンパニー
セイワパーク株式会社の清家政彦社長に取材させて頂きました。

今年の4月1日付で子会社2社を合併するとともに
社名も「セイワシステム株式会社」から現在の「セイワパーク株式会社」に変更し、
これから更に飛躍されることが期待される企業です。

駐車場の企画・設計・施工、運営・管理、更にはメンテナンスまでトータルに特化して事業を展開されています。

駐車場模型


4年前に先代から引き継ぎ二代目として
常に考え抜く姿勢と何事からも逃げない姿勢を貫いていらっしゃる
清家社長から
リーダーの在り方、
チームの在り方、
二代目の役割とし意識されてきたこと、
学生・20代に伝えたいこと
など取材の後も中華料理を食べながら様々な学びを頂きました。
何度も出場しておられるマラソンに例えながら話してくださったので非常に分かりやすかったです。

その中で今回の変わるヒントでは
清家社長の習慣を紹介致します。

清家社長の習慣は「毎日続けられる本当に小さなことを積み重ねること」です。

今されている中で続けられているのは走ること・朝礼5分間スピーチ・ゴミ拾い等あるそうです。

ゴミ拾いの例でいうと晴れの日はもちろんですが、雨の日も台風の日も続けます。
ただ天候の悪い日はゴミを一つでもいいから拾うようにしているそうです。

その清家社長の姿を見て職場の方も自主的にトイレ掃除を始めたり、机を拭いたりするようになったそうです。

続けることによりメンタルトレーニングになり、自分に自信を持てるようになるそうです。

続けることが重要です。この時にどのようなものを基準に置くかが大切みたいですよ。

ある社員が清家社長に「毎日30分本を読む」という目標を宣言したそうです。

清家社長はその時に「その目標はとても素晴らしいね。でもまずは一日本を開くという目標から始めよう」
と提案されたそうです。

その理由は高熱が出るなど体調が崩れている時に、本を30分読むのは非常に難しいことであるからでした。

まずは本を開く。その小さな事実が自分の糧となり、この積み重ねがずっと自信となります。

大きなことを続けると決めて途中で辞めるよりも、自分のできる小さなことを重ねることを。

まずは小さなことから始めてみませんか?

私もどんなに体調がよくない時でも一文は書いて、続けていきたいと思います。

それでは記事お楽しみに^^

清家社長 取材中

2013/05/02 (Thu) 09:02
変えるヒント vol.001

皆さん、こんにちは!

今朝は6時から活動してきましたが、

朝起きた時に二度寝って怖いですね。早く起きたつもりが危うく遅れそうになりました。

この問題に対してやるべきことに必要なものを近くに置いておくと案外早起きが上手くいくようになってきました。

既に実践されている方もいらっしゃると思いますが、されていない方で二度寝して失敗してしまう経験がある方はお試しください。

さて、これから『変えるヒント』という取材やセミナーでお会いした方がオススメする本や習慣を紹介していきます。

今日は二日前に取材させて頂いた株式会社えすぺらんさの安部さんの習慣を紹介します。

安倍さんの習慣は『10分早く起きる』ということです。

つまり7時に起床されている方は、6時50分に起きる。

1日だと10分とそんなに自分自身にとって変化がないことでも

1か月で300分。

1年間で3650分。つまり約60時間もの時間に相当する活動ができます。

全ての生き物が平等に持っている時間を、どのように使うかによって人生が大きく変わるのだと思いました。

そう考えると隙間時間の使い方を決めている人は実は1年、5年と積み重ねった時かなりの力になっているかもしれませんね。

あと大切なのは10分早く起きて何をするのかが重要だと思いました。

10分早く起きても活かさなければ非常にもったいないので。

朝起きるのは辛いけど、10分という時間を積み重ねた先に見えてくるものを自分の目で見てみたいと思いませんか?

以上、安部さんの習慣の紹介でした。それでは今日も良き一日を!


朝早起き安倍さん

2013/05/01 (Wed) 07:59
取材へGO!!vol.001

皆さん、おはようございます!

いよいよ5月に突入しましたね。

このままだとあっという間に上半期も終わってしまいそうな気がしています。

しっかり一日一日を大切にしていきたいですね。


さて、昨日は福岡で投資のセミナーやスクールをされている
㈱えすぺらんさ代表取締役の安部信寛さんに取材してきました!!

メンバーは福岡大学4年生の菊池くん、九州産業大学の吉田君、そして西南大学の鈴木さん。

赤坂のマックで話し合いをした後に19時30分から開始し、取材は22時まで

安部さんが過去に失敗したこと、

今の経済について、

海外でビジネスをする時に自分の至らなさを知った話、

これから意識しておくべきことなど

非常に密の濃い時間を過ごすことができました。

安部さん取材中


なんとかなるさ。

ではなく、

過去から失敗を学ぶという姿勢を持つこと。

例えば今の時代がどの時代と類似しているかを考えて、

日本の歴史や他国の歴史が今の日本の状態に陥った時に、

「どのような人が上手く適用し、
どのような人が適用することができなかったのか対応できなかったのか」

未然に対策はできるものだと思うし、心構えがあるだけで気持ちの落胆は少ないものだと思います。

そして自分自身に軸を持つこと。

情報が溢れる中で、自分自身で判断するためには知識を身につけることや、

情報に対する感覚を身につけるために考えと検証する必要性があることを学ばさせて頂きました。

取材の詳しい内容は僕が、FUKUOKA RUNNERSというブログで後々アップします。

取材が終わった後は近くのしばらくというお店で、

以前FUKUOKA RUNNERSでも取材させて頂いた、香予子さんと一緒に楽しくちゃんぽんと餃子を食べに行きました。

野菜たっぷりで美味しかったですし、本当に楽しい時間を過ごせました。

安部さん 取材後

取材を通して、メンバーそれぞれやるべきことが明確に見えてきたみたいですよ!

安部さんのお力を再びお借りして今度セミナーも企画していきますのでこちらもお楽しみに!

以上、取材へGO!!でした。


それでは今日も良き一日を!!

| ホーム |

 ホーム