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プロフィール

中尾利彦

Author:中尾利彦
■プロフィール

中尾利彦(なかおとしひこ)

西南学院大学人間科学部社会福祉士学科卒
「笑顔のレシピを探すRunner」
・一般社団法人障害者自立支援協会 理事
・FUKUOKA RUNNERS 代表
・博多経友会 スタッフ
・Monkey Cafe マスター
・西南ビジネスクラブ 幹部

〇1989年1月12日、父が大好きな陸上選手、瀬古利彦選手からとったのが名前の由来。
父を喜ばせたいという気持ちから、高校では陸上部へ入部。
今となっては三度の飯と同じぐらい『走る』とは自分にとってなくてはならないものになっている。

〇19歳の時に高校生の時からの夢だったホノルルマラソンに出場し、年代別2位という成績を収める。
夢は描けば叶うと感じる。

〇20歳では自分の限界に挑戦したいという一心で阿蘇の100Kmマラソンに出場し9時間24分で完走。
自分の目標次第で景色は変わるということに気づく。

〇21歳の時に障がい者の息子さんがいらっしゃる母親のスピーチを大学の授業で聴き、福祉の分野でいつか会社を作ると決意する。

〇24歳、2年間勤めた家具の会社を辞め一般社団法人障害者自立支援協会の副理事としての道を選択する。

◆趣味
〇取材
大学生時代に企業取材サークルFUNに入り、人の人生想いに迫る取材の面白さに引き込まれる。出会いにより人生が大きく変わることがあると感じる。

2012年11月、取材を通じて
学生に活躍する福岡の社会人と出会う機会を作りたい想いでFUKUOKA RUNNERSを立ち上げる。
過去65名へ取材を実施。
現在も更新中。

◆特技
終電を逃しても福岡市内であれば走って帰る。

◆プチ自慢
「風が強く吹いている」という駅伝の映画に房総大学の一区のランナー役として出演。

◆好きな映画
『PAY IT FORFARD』
『最強の2人』

◆興味のあるワード
笑顔、健康、食、本、取材、マラソン、教育、旅、カフェ、コピーライター、仕事、福祉

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2013/04/29 (Mon) 18:23
Monkey Cafe vol.004

皆さん、こんにちは!!!
今日も朝7:00から8:20まで天神のOnRampで『Monkey Cafe』という朝勉強会を開催しましたよ。

4月から始まったMonkey caféも御陰様で4回目を迎えることができました。
ありがとうございます!!

本日は祝日ですが、

休み空けで気持ちがなかなか上がらない月曜日の朝に
『ウキウキが止まらない!一週間の始まりを』
というスローガンで、みんなでこんな一週間にしていこうという内容になっています。


今回はプレゼント編。

一週間を振り返りや気づきを相手にどのように届けられるかを考えていきました。

まずは、前回同様に2013年の目標と、
その目標が達成された時どのような状態に自分がなっているかを話してもらいました。

そしてカタルタという接続詞が記載されたカードを使って、掘り下げた自分のことを更に伝えるといことをしました。

次に先週の振り返りを「ライフライン」という手法(用紙に先週を自分の感情や達成度をグラフにする)を使って、班でシェアしていきました。
目に見える形にして発表していきました。

そして今回のメインであるプレゼント編。

皆さんは、誰かにプレゼントを贈る時どのようなことを考えますか?

まず私たちは最近身近な人に贈ったプレゼントが何だったかをシェアしていきました。

母にipodをプレゼントしたり、
職場の中で結婚した人へのお祝いに食器をプレゼントしたり、
どれも相手にとって「今何が一番喜ぶか?」を考えたものでした。

この時に参加者全員に共通していたのは、プレゼントを贈る相手が明確であったこと。
そして事前に相手がどんな人で、今何が必要かを知っていたことです。

さて、Facebookやスピーチの時には相手が明確で何を求めているのか?

どのような気持ちになって欲しいかを想像できているでしょうか?

なかなか目に見える物を届けるのと違って意識しなければわかりずらく、難しいものであると気づきました。

その次に自分の興味のあるものを3分間で考えて、

参加者に興味を持ってもらうようにそれぞれ2分間シェアしてもらいました。

伝える時間が短ければ短いほど伝えるのは難しいですね。練習あるのみです。

すぐに変えることは難しいですが、少しずつ習慣にしていけるといいですね。


来週6日は引き続きプレゼント編。

どのようなことを意識すれば相手に伝わるかを参加者で考えていきます。

また祝日ですが早起き頑張りましょう^^

それでは今週も素敵な1週間にしていきましょう!!

Monkey Cafe4

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2013/04/28 (Sun) 18:51
取材のことについて語るときに僕の語ること その2

皆さん、こんにちは!


連休いかがお過ごしでしょうか?


さて、今日は11月下旬よりスタートしたFUKUOKA RUNNERSが連載25回を迎えました。


最初は一人で始まった取材活動でしたが、今は沢山の方が参加して頂き、


また取材を快く引き受けて頂いたからこそここまでこれたと思っています。本当にありがとうございます。


福岡の夢に向かって挑戦される方を50人を取材するという今年の目標も折り返し地点に差し掛かったところで


今日は前回お伝えできなかったFUKUOKA RUNNERSを立ち上げた理由を書いていきたいと思います。


私は学生時代に取材の通じて、仕事に価値を見出し挑戦される経営者の会う中で、


自分の在り方を見つめなおすことができました。


そして有難いことに取材を通して学生時代に出会った方とは今もお付き合いさせて頂いているおかげで


今も沢山のことを学ばさせて頂いています。


大げさと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、出会いで人生は変わるのだと思いました。


自分が社会人になって、思ったことがあります。


それは周りの人で、そういったかっこ良い人と出会わなかった人が多いということです。


そのことでどこを目指して良いのかわからなかったり、


自分の在り方について迷ってしまう人が多く見られます。


その時に真剣にこれからの人生について考えている就活生や大学2年生を対象に取材同行してもらい


夢を持って第一線で頑張っている人の語る姿に触れてもらい、自分の考えをぶつけられる場を作りたいという想い。


そしてそこでFacebookやメールなどで繋がり、情報源に常に触れられる関係になって欲しいという想いがあります。



またお世話になってきた経営者の方々の活躍を


Facebookやブログを通じて同世代に知ってもらいたいという気持ちから取材活動を再開しました。


取材を始めた時から少しずつ活動も改善していきました。


今は取材の1時間前に一度打ち合わせをします。


内容は取材相手に質問する内容に対して自分自身だったらどのように答えるか参加者には考えてもらい


仲間に共有することです。


それは自分の意見を持って臨まなければ、取材相手の意見をそのまま受けれて自分の考えがなくなってしまう恐れがあると感じたことが理由です。


そして取材終了後は1時間また話し合います。


内容は取材で心に残ったことや自分が今から行動したいと思ったことなどを共有していきます。


まだまだ課題はありますが、これからも取材相手から頂いた時間をより価値のあるものにしていくため


試行錯誤していくつもりです。


ちなみにマスコットキャラクターの猿の被り物の問鍵(モンキー)はブログを読んで下さる方に笑顔になって欲しいという想いと、


キー(鍵)パーソンに問をかけたという意味も込めて、取材させて頂いた方に写真撮影時に被ってもらっています。


今年の目標である50人取材を達成した時には、


学生・20代を50名と取材をさせて頂いた方を50名招待して


そこで価値が創られるパーティーを開催したいと思っています。


まだまだ取材に関して未熟な面も多々ありますが、一つ終える度に成長していけるような


FUKUOKA RUNNERSにしていきます。


一所懸命走り続けていきますので、これからもよろしくお願い致します。

金谷さん

2013/04/27 (Sat) 19:43
家族のことについて語るときに僕の語ること

皆さん、こんばんは!

いよいよGW突入しましたね。どんなGWにするんですか?今度こっそり教えてください。

さて、今日は家族でランチに梅の花の定食を食べにいきました。

有難いことに僕の新たな仕事への旅立を祝う会でした。

最近休日でもゆっくりすることがなかったので家族で外食するのは久しぶりで、

両親が勤めている学校の話や、弟の大学で取り組んでいる建築やアルバイトの話、

そして僕の仕事の話をしながら楽しい時間を過ごせました。

今でこそ笑顔で食事できるようになりましたが、

僕が会社を辞めて、今の仕事を始めたい!と伝えた時は、
家族だけでなく大反対で一時期はちょっとぎすぎすしていました。


ここで僕の家族について語ります。

僕の家族は中学校で理科を教えている父と、

小学校で先生をしている母と、

九州大学の建築学科2年生の弟と僕の4人です。

両親がどちらも教師で山登りが好きだったということもあり、

小学生の時は夏休みに他県の山によく登りにいっていました。

父は寡黙で趣味は読書と走ること。夜の21時ぐらいには就寝し朝の3時に起きて作業するという真面目人間。
とにかく慎重な性格で、書類などのチェックには普通の人の2倍は時間をかける人です。

母は人づきあいが上手で、地域の小学生でピクニックに行く時などは、
小学校の先生をしていることもあってか、よくレクレーションをすることが好き。ただ母も本当に真面目な人です。

弟は僕と性格が似ていなくて、とにかく人の前に出るのが苦手だけど
一人でこつこつと物事に取り組むことが得意で、今は建築の道で将来仕事をするために頑張っている。見た目からわかるぐらい本当に真面目です。

そんな家庭だからこそ、両親は収入が安定している公務員を望んでいたし、

僕も高校の時までは教師になるものだと思っていました。

しかし、大学で沢山での学びや経験と人との出会いから大きく僕の夢は変わり

いつか自分の会社を経営し、障害者が働ける場所を増やしたい。雇用を拡大したいというものになっていました。

大学の時に一度伝えたことはありましたが、その時は家族は信じていませんでした。

しかし実際に辞めるということになると、

「絶対に反対。何考えてるの?うまくいくはずないじゃない。せっかく入社した会社なのに。」

と何度言っても認めてもらあえず、親の了解を得ない状態で会社に辞表を出しました。

そうすると両親は呆れてて、「もう何もしてやらないからね!!」と告げられ、

すごい悪いことをしたなと思うこともありました。すこしでも早く結果を出して安心させたいと思いました。

そんな矢先、僕が活動しているFUKUOKA RUNNERSという取材活動が西日本新聞に掲載されました。

一応、両親にはメールで報告していました。

そしたらとても嬉しいことが。

家に帰ると、その掲載されている日の新聞が5つぐらい購入されていていました。

寡黙な父が2月の寒い朝一番に買いにいってくれたそうです。

そして母からは、頑張りなさいという言葉をもらいました。

きっとこれから心配はかけるけど、絶対に形にしていつか家族に報告したい。

今の僕の一番の活動の原動力は家族です。

両親が山を登れる健康の状態の時に、もう一度家族で山を登りにいきたい。それを僕が招待したい。

ボランティアでは終わらせない価値のある仕事を創りたい。

言葉だけでなく、いつも頑張る姿から安心してもらいたいと心から思います。

地道ですぐ結果が出るものではないとわかっているけど、

一日でも早く笑顔を届けれるようにしたい。

これが家族について語るときに僕の語ること。

ランナーズ記事

2013/04/26 (Fri) 10:46
1日3つのすゝめ

皆さん、こんにちは!


今日から中尾の思いつきで毎日朝礼で雑誌や新聞やセミナーの内容で気づいとことを


話す時間を頂くことになりました。相手に何を届けるか?


自己満足では終わらない時間にしていきたいと思います。


さて、昨日は仕事が終わった後に天神で2時間ほどお世話になっている経営者の方とお話させて頂きました。


一度アドバイスしたことで2度言ってもし変わらなければ、


その相手とは付き合わないというMYルールを持っている方で


なんとしても背中を追いかけていたい憧れの先輩です。


今回も幾つも気づきを頂いたので、その中での気づきを一つ共有したいと思います。


前回ブログでもアップしましたが、私は毎日手帳に予定と実績を記入しています。


ただ、その時に失敗したところに関して書くことができていないので改善できていない気がしていました。


そのことについてお話したところ「今はそれでいいと思うよ」という言葉を頂きました。


日本の教育は欠点にも力を入れようという特徴が他国と比較しても傾向としてあるようです。


例えば英語が得意だけど数学が苦手な学生に数学を勉強する時間に抽出させようとする。


そうすると平均的になる、もしくはどちらも対したことのない能力になってしまう場合も高いような気がします。


また苦手な事に向き合い続けるとモチベーションも下がりますよね。


その言葉を聞いた時に、


他人に不快な気持ちをさせたり、迷惑をかけたりすること、お叱りをもらった時


やはり素直に受け止めて、反省して変わらなければならないけれど、


プラスの面に目を向けていく記録はこれからも続けていこうと思いました。


僕が自分のことで良いなーっと感じる部分は伸ばしていきたいと思いました。



その話をしていて気づいたのですが、


7月から僕が続けているHAPPY NOTEという


日々の幸せや気づきを3つ綴るアプリで


途中さぼったりしたけど186日記録していました。


月平均は18日と3分の2も記録していませんでしたし、


その内容も○○の映画を観て感動した!!など簡単なものもあります。


ただ、186日×3つ=558


10か月の間で最低でも558つの幸せを僕は感じていたことに気づけました。


読み返してみると、


幸せには他者がいて


幸せには感謝の気持ちが含まれているのだと気づけました。


過去の気づきから今にかけて半歩でも前に進んでいるように思えました。


自信がちょっぴり出ました。


僕がなぜ幸せなのか、この1日3つの記録から気づかせてもらいました。



案外記録していない日の小さな小さな幸せは思い出せないものです。


実は今朝も幸せなが一つありました。


僕が瀬古利彦さんのことが好きだと言っていたことを職場のスタッフの方が覚えていてくれて、


ある新聞のスポーツ随想のコーナーに書かれていた瀬古さんの記事を切り取って持ってきて下さいました。


本当に有難いし、そんなスタッフと働けている今に嬉しく思い、頑張りたいと思いました。


シンプルかつ簡単な記録ですが、積み重ねると自分にとって大きな財産になっています。


そしてその宝物をこれからも日々のありふれた日常から見つけていきたい!そう思っています。


皆さんは今日小さな幸せを見つけましたか?


「1日3つ、日々の小さな幸せや気づきを記録することのすゝめ」でした。

幸せ

2013/04/25 (Thu) 12:11
なぜあの時リーダーになれなかったのか?

皆さん、おはようございます!


最近5時起きの習慣がついてまいりました中尾です。


これまでなかなか朝起きられることができなかったのですが、


最近は朝誰かと会う約束を入れているので起きれるようになりました。


早起きの習慣を身につけたい方は、約束を入れるのはオススメです。



さて、昨日は『「この人についていきたい!」と思われるリーダーになる話し方について考える』


というナレッジネットワーク株式会社の森戸社長主催の


株式会社サードプレイス代表取締役五十嵐健氏の講演に参加してきました。


ゲストに坂田知裕社長と蒲池玲社長を迎え、リーダーという言葉に対するいくつもの質問に対して


一つの意見でなく様々なステージで活躍されている方の話を聞けるとても貴重な機会になりました。


その中でも印象に残ったのは


「部下もしくは後輩が目標を達成した時にあなたはどうしますか?」


という問いに対する五十嵐さんの答えです。



皆さんはどうしますか?



答えで多かったのは「褒める」次が「認める」でした。


しかし五十嵐さんの答えは、上記の二つとは異なるもので


その答えを聞いた時に高校3年生の体育祭の頃にしてしまった私の失敗を思い出し、その原因に気づけた気がしました。


高校3年生の夏、私は体育祭で赤ブロックの応援団長をしました。


自分のクラスだけでなく違う2クラスの男子と合同で

7月から2カ月かけて3分間の演舞を完成させ、優勝するという目標に向けて動き出しました。


他の青・黄ブロックに負けないように過去の高校の演舞をビデオで研究したり、他校の体育祭を見学したり


これまでダンスなどリズムに合わせて踊ったりすることと無縁だった私は一所懸命にやっていたつもりだったのですが


最終的には優勝を逃してしまいます。


原因は何だったのでしょうか?


答えは私が組織のリーダーとしての役割を果たしていなかったからだと思いました。

リーダーと呼ぶこともできない存在でした。


ではなぜあの時、私はリーダーになれなかったのでしょうか?


赤ブロックを結成してから2週間ぐらいたった時から不満があがり始め、


対立が起き、練習の雰囲気も悪くなりました。


その原因は他のブロックの練習を見た時に進み具合に焦り


朝早くから集合をかけ、上手く演舞ができていない人には休憩時間にも練習させ、


とにかくできている人に合わせた練習をしていたことが一つです。


そして、ここが五十嵐さんの問の答えにつながるのですが、


練習をして上達し、できるようになった人に対して褒めることはあってもある大切なことを忘れていました。


感謝です。


演舞が完璧に皆で綺麗に合わせれるようになることが、僕の中で当たり前になっていて、


協力してくれているメンバーに対して「ありがとう」という気持ちを持つことができていませんでした。


自分は他の人よりも練習して頑張っていて大変なんだ!という気持ちが先行していました。


そういうことが積み重なって、対立した時や不満があがった時に、


自分ではなく他人のせいばかりにしていました。何かしら言い訳して責任転換していました。


あたりまえではなく、支えてもらっていることに気づき感謝する。


もし高校3年生の時にこの大切なことに気づけていたならば、

もう少し良い方向にチーム全体が向いていたかもしれません。


今でもたまに忘れがちになってしまってしまうことです。


リーダーにとって必要な要素は沢山ありますが、

リーダーでなくとも人として

まず一番大切にしなければならないことだと思いました。


皆さんにとってリーダーとはどんな人ですか?


それでは今日も素敵な一日を!!


なぜリーダーになれなかったのか?




2013/04/24 (Wed) 11:46
次につながるよ

皆さん、おはようございます。

福岡は昨日に引き続き雨が降っていますね。

学生の時は大雨が降ろうとも練習日であれば関係なく走っていたのですが、

今は体調崩したらまずいかなーっと考えて、

走らないで筋トレ。歳をとったのかな。

さて、昨日の朝は天神のスタバで福岡のビジネスマンと大学生が

朝の活発に脳がが働く時間に情報交換をするアサカツに参加してきました。

今回は内定を貰って、その会社に入社することを決めた九州大学4年生のM岡くんと

「これから大学を卒業するまでの一年間どのように過ごすと良いだろうか?」

また、

「これまで非営利団体で他の人がやらないことを積極的にやってきたことが強み。
だけどこれから社会人になれば他の人がやりたくないことを誰でも必然的にやるようになった時に
自分の強みは意味あるのだろうか?」

というM岡君の悩みをテーマを主に1時間程話し合っていきました。

皆さんはもし1年、自分がやりたいことのできる時間があったとしたら何に使いますか?

M岡君の今の心境と僕の3年前の就活が終わった時の心境はとても似たところがある気がしました。

就職先は決まっても、経験豊富な先輩社員や優秀な同期を見た時に

果たして自分は、この組織で活躍できるのだろうか?という不安がありました。

今から1年間どのように過ごすべきか?
一所懸命に打ち込んできたものの、これまで陸上部で走ることやバイトしかやってなくて学外にでたことのなかった自分と

誰かを比較していました。

僕が学生生活最後の一年間で選んだのは、これまでやってきたことのなかった経験を沢山すること。

カンボジアに行ったり、取材に行ったり、学生という切符を使って様々な社会人に会い自分の疑問をぶつけていきました。

ただこれまで続けてきた陸上は手を抜かずに最後の駅伝までやり抜くということも決めました。

全てが今の成果に直結しているわけではありませんが、必死に考えて挑戦したことには後悔はありません。

ただその中でも一番良かったのは、陸上を何か新しいことを始めるからという理由で辞めなかったことだと思います。

そして走ること自体ビジネスには関係ないと思われる方もいらっしゃいますが、
僕にとっては大きな自信になっています。

結果の出るまでの過程を探求したり、
組織で目標を設定して取り組み、問題を解決していくという時間は仕事と同じようなところがありました。

なので新しいことを始めることは、とても大切だけど何か一つ継続していけるものをもつことは良いと思うし、次につながると思います。

そしてこの組織でやっていくうえで他の人がやりたくない役を買うということは、
他の人が喜んでくれている存在がいることに気づけました。

他の人がやらない仕事を自発的にやって、その仕事が何につながるかを自分で見いだせたら

周りも嬉しいし、自分も幸せになると思っています。

だからM岡君が今心掛けている他の人が嫌な仕事を率先してやる姿勢も今後大きくつながっていくと思います。

そしてその部分は僕も見習いたいところです。


朝コーヒーを飲みながら、M岡君と話せて本当に良かったです。M岡君、初対面なのに語りすぎてごめんね。


皆さんは、どのようなこれからどんな時間を過ごされますか?

それでは素敵な一日を!

朝ビジ コーヒー




2013/04/23 (Tue) 13:43
約束を守るということ

皆さん、こんにちは!

福岡はポツポツ雨が降ってきましたね。

さて、今回は「約束を守るということ」というテーマ。

実は、昨日嬉しいことがありました。

僕は4月から毎週月曜日に「Monkey Cafe」という朝勉強会を7時から開催しているのですが、

第3回目になった昨日、参加者のうち3人が徹夜明けであるにも関わらず参加してくれました。

Facebookでの参加表明だけなので

徹夜明けで眠くて体の状態が万全でなければ、何か言い訳でも作ってドタキャンできそうなところ

遅刻することなく最後まで頑張ってくれました。

万全な状態で参加してもらうというのが本来主催者としては望むところなのでしょうが、

僕は参加してくれたという事実が本当に嬉しくて、

参加者から頂く貴重な朝の時間をもっと価値あるものにしていきたいと思いました。

信頼はこのような小さな積み重ねによって築かれていくものだと思うから、

私ももう一度日々の生活を振り返り

自分は他人との約束を守れていうだろうか?

と問いかけてみようと決めました。

また、自分が自分自身とした約束を守れているだろうか?

と問いかけてみました。

他人との約束を守れた時は信頼に

自分との約束を守れた時は自信になるものだとこれまでの浅い僕の経験から思うから、

やっぱり一つ一つの約束を守っていける人間になりたいです。

皆さんは、いかがでしょうか?約束は守れていますか?

それでは今日も素敵な一日を^^

Monkey Cafe参




2013/04/21 (Sun) 12:10
取材のことについて語るときに僕の語ること その1

皆さん、こんにちは!

今日は久しぶりに2時間JOGをしてきましたよ。

福岡で昨日は日中降っていた雨も上がり気持ちよく走ることができました。

6月に出場するヤフオクリレーマラソンに向けて調整していこうと思います。


さて今回のタイトルは『取材のことについて語るときに僕の語ること』です。

僕は、去年の11月下旬、FUKUOKA RUNNERSという団体を立ち上げました。

きっかけは、大学生時代に所属していた企業取材サークル「FUN」の活動です。

活動では毎月、農業特集やIT特集などテーマを決め、そのテーマに沿って企業の方にアポを取り

事業内容や仕事について取材し、雑誌にして学生課の前などに配るということをしていました。

取材の魅力とは何なんでしょうか?

まずは、自分がこれまで知らなかった世界を知れる。そしてその世界は実はかなり自分の人生に大きく関わっていることに気づける。

また、かっこいい大人に会う中で、「将来こんな働き方をしたい」「仕事はやりがいがあるもの」など様々なイメージを膨らませることができる。

情報源に触れることができる。

そして記事を執筆するという作業を通じて、自分の理解したことを読者に分かりやすく、取材先の魅力が伝わるようにするためには事前に準備をすることの大切さや、主観だけでなく客観的に物事を見ることができる!などなど・・

取材があまりにも面白すぎて、刺激的で、夜取材のことを考えすぎて眠れないってことがよくありました。

今もあります笑

現在私が取材してきた数は、学生時代に40名。そして新しく立ち上げたFUKUOKA RUNNERSでは25名。

今月1名と5月に2名取材が確定しています。非常にご多忙の中お時間を頂き、とても感謝しています。

学生時代に活動していた取材活動。

この活動を社会人になって再開したのにはある理由がありました。

FUKUOKA RUNNERSをなぜ立ち上げたのか?

また次回ブログにアップします。

それでは良い一日を^^

吉原さん



2013/04/19 (Fri) 11:50
君に届け

皆さん、おはようございます。

もう金曜日なんですね。最近朝から夜まで活動していてすごく充実しています。

昨日は母校の在校生・OB・OGで毎月開催されているビジネスクラブにスタッフとして参加してきました。

この会では毎回プレゼンターを3人選出して、15分間のプレゼンをしてもらい、

その後フィードバックしていくという内容です。

今回は現役の大学生の後輩からは所属している合気道部を盛り上げるために立てた「事業計画書」について、

断捨離会の先輩からは『思考のための断捨離』というテーマで話して頂きました。

質疑応答では活発に意見のやりとりが行われていました。

この場を様々な業種や役職の方が、プライベートだけでなくビジネスでも繋がり、

新たな価値が生まれていけばと思います。

ちなみに私も来月プレゼンをしてみないか?というお話を頂きました。

この時にプレゼンをする意味を考えました。

ではそもそもプレゼンはなぜするのでしょうか?

私はこれまでに幾つかプレゼンやスピーチやセミナーに参加してきました。

その時に良いなーっと思ったプレゼンに共通しているのは、

自分自身に対して話してもらっていると感じになり話が今でも心に残っていると

話の中にその人自身の経験、ストーリーが含まれていて

話を聞いて次にアクションを起こしたいという気持ちになっていたというところです。

逆にあまり心に残っていないプレゼンは、

私が賢くないだけかもしれませんが、テーマに対して話が何を言っているかよくわからない

自分の自慢話ばかりで結局何を伝えたいのかわからない。

誰に対して話しているのかがわからないとういう点がありました。

自分を振り返った時に、
私も大学生時代のプレゼンというのは話相手が変わっても常に自分が良いと思っている話をしていました。

自分の価値観をただ押し付けていました。

正直、あまり反応は良くありませんでした。

そのことを踏まえて今意識しているのは、

不特定の人に話すのではなく特定の誰かをイメージしてその人に話すようにすること

そしてプレゼンを聞いた人が話を聞いてどんな気持ちになって欲しいかを考えるようにすること。

身近な人に手紙を書く時や誕生日に誰かにプレゼントをするように

相手のことを知って、考えて、思って届けるようにしたいと思います。

まだまだシンプルには伝えれないけど、
このブログを書く中でもしっかり意識していきたいと思います。

皆さんはプレゼントする時どんなことを考えますか?

いまから職場でワークショップ。
相手に届けたいことをしっかり持って、頑張ります。

では、今日も良い一日をお過ごしください。

ダウンロード




2013/04/18 (Thu) 06:18
どうすれば前日より一歩前に進めるのか?

皆さん、おはようございます。

なんとかブログ更新三日坊主にならずに済みました。

ただ、ここからですね。自己満足にならないようなものをお届けできるように

朝という時間を上手く活用して更新していきたいと思います。

さて、昨日は朝7時より天神の書斎リーブルで
㈱Jエデュケーション代表取締の寺田さん主催の勉強会に参加してきました。

ビジネス誌を等を題材に、朝からみんなで学んでいくというものです。


その中で手帳の話になったのですが、皆さんは手帳を何のために使用していますか?

私はスケジュール管理やタスク管理はもちろんのこと

予定と実績を書き込み、ずれを見ていくなかで気づいたことを記入し改善するために使用していました。

ただ果たして改善できていたのでしょうか?

日々の気づきを見て気づいたのは、
案外上手くいったことや良かったことや実績をみて気づいたことは記載されています。

ただ重要な上手くいかなかったことに関してはあまり触れていない傾向にありました。

また月の目標は作っていますが、週ごとに目標はありませんでした。

自分が立てた予定と実績から、次の予定は変更できますが根本的な要因について考えない事には

進歩はあまりありません。

失敗や自分自身への言い訳がどのような時にあるのかとういう点にもっとフォーカスしていく必要性があると

勉強会で気づきました。

また考えるにしても、なんとなく考えるのではなく時間を設定して向き合う時間が欲しいですね。

参加者の中で砂時計を時間管理に使用しているという話を聞いて、いいアイデアだなと思いました。

iPhoneや腕時計でも管理はもちろんできますが、

視覚的にわかるモノがある方が自分は集中できそうな気がします。

今週末に早速、砂時計を購入しにいこうと考えています。

前日より一歩前に進むために皆さんが工夫されていることはありますか?


今日は仕事が終わったあと西南学院大学ビジネスクラブという会に参加です。

それでは今日も素敵な一日を~!

P1000548.jpg

※左ページに予定と実績 右ページに毎日の気づきを記入していきます。
 左ページの予定と実績は分かりづらいので赤と青でペンの色をわけるように今日から変更していきます。

2013/04/16 (Tue) 04:47
何のためにするのか?

皆さん、おはようございます。

早速、二日目ブログ更新達成しました中尾利彦です。

ブログを更新するにあたって、夜遅くに用事が終わった場合に

その日に更新できなかったらどうしようと考えていたんですが、

前日の振り返りを朝早く起きて更新すればいいというこうに気づきました。

我ながら頭がいい(笑)

ということで朝6時までに起きてブログを書くという習慣を身につけようと思います。

これまで早起きは得意でした。

それは前日に何時に何をするかを具体的に決めるだけでなく、そこにエッセンスを加えると上手くいき始めました。

それは何のためにするのか?という問に対して明確な答えを持って寝るいうことです。

なぜ走るのか?という問に対して私は明確に答えることができます。

今年のテーマである『義を以て利と為す』はそこから一歩前に進みたいというものです。

何のためにが明確で行動できたとしても、やはりその行動に成果が必要だと思います。

自己満足では終わってはいけない。どうすれば成果につながるか幾つかパターンを用意して臨むようにしたい。

(有)ラグズの廣江社長から紹介して頂いた、サイモンシネックのゴールデンサークルは

そんなことを考えた私には大きな衝撃でした。

1年前の自分と明らかに変わったのは、

何のために挑戦するのか?

という問の答えに対して以前は自分のためにで学ぶこともとりあえずやっとこうぐらいだったのが

今は一緒に働いているスタッフがやりがいをもって仕事ができる環境を作り、サービスを利用してもらう方に満足してもらえるサービスを提供したいから。

という答えに変わり、今何を学ばなければならないかが明確になりました。

この問いは常に大切にし習慣にし、瞬時に決断できるようになりたいと思います。

今日は学生の時からお世話になっている速読で有名な㈱Jエデュケーションの寺田さん主催の

博多非凡塾という読書会に参加していきます。

感想は明日の朝ブログにアップするのでお楽しみに^^

それでは良い一日を!


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『サイモン シネック TED 優れたリーダーはどうやって行動を促すのか?』
http://www.ted.com/talks/lang/ja/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action.html

2013/04/15 (Mon) 20:02
RUNNERS HIGH

皆さん、こんばんは!

三度の飯より走ることをこよなく愛する男。中尾利彦です。

今日から毎日ブログを欠かさずアップしていきたいと思います。

きっかけはFUKUOKA RUNNERSという福岡で活躍されてる方を取材し、

Facebookやアメブロで取材内容を発信する活動でお話を伺った㈱アニメートエンタープライズの野津浩嗣社長です。

野津社長は8年前からブログを毎日欠かさず書き続けられています。クリスマスや正月、お盆なんて関係ありません。

とにかく続けると決めたら続ける。

誰でもできる小さなことだけど、その積み重ねがとても難しい。

だけど量を積み重ねることが質に転換し、そこからまた一歩前に進み始めたら

いつか大きな花を咲かせるという言葉に感銘を受け始めました。

体現され、沢山の身近な人たちの人生に力を注がれている

尊敬する野津社長と約束したからには途中で辞める訳にはいきません。

またブログを通じて、日々自分と向き合っていきたいし、

これから挑戦していく過程での失敗や、気づきを残すことで

誰か一人でもその私の経験を参考に上手くいけばと願います。

RUNNERS HIGHというブログのタイトルは、

今の私の状態です。夢に向かって今仕事をする中でプレッシャーは沢山あるし、

朝から夜まで駆け回りなかなか大変な日々だけど、全然きつくなくて寧ろどこまででも挑戦したい

以前ウルトラマラソンの70キロ地点で体感したRUNNERS HIGHな状態なんです。

いつまでも壁が前に現れても突き進んでいたい。挑戦する中で気づく生かされているという感覚を味わっていたい。

まだ駆け出したばかりですが時間のあるときに覗いてもらえると嬉しいです。

長くなりましたが、よろしくお願いします。

写真は野津社長に取材させて頂いた時のものです。

野津社長1




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